「禁欲効果」とはどういうものかを考える

最近になって特に思うことは、「オナ禁の難易度は徐々にではあるが下がりつつある」と感じている。

なぜならば、実際の飲み会の場で「オレは最近オナ禁してる」と公言する人が徐々に出てきたからだ。

(この話になると、たいていは「リセットした時にものすごい量が出た」という笑い話に繋がることが多いが)

これほどオナ禁に関する情報が氾濫していては、難易度が下がるのも仕方ない。

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「モテたい」という感情は物事を始めるエネルギー源

「女の子にモテたい」と思うのは、男なら誰でも思う自然のこと。

男の場合は若ければ若いほどその傾向は強くなるが、私のような30代半ばであってもその傾向は変わらない。

むしろ30歳を超えてからのほうが、「モテたい」と思う気持ちは強くなった気さえする。

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(日記)ブログの執筆から得られたものと近況

このブログは今月11月で開設から2周年を迎える。

ブログを開設した時は、私はすでにリセット無しオナ禁を約2年間継続していた。

すなわち、この記事の執筆現在、私が自慰から解放されてから4年が経とうとしている。

この記事では、近況や効果をまとめてみた。 (さらに…)

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費用対効果(再投資)の有望な選択肢3つ

投資の世界では、

「稼いだお金は再投資しよう」

と口が酸っぱくなるほどよく言われているる。

給料でも株の収入でも何でも、稼いだお金のすべてを遊びに使ってしまっては、その時は楽しいかもしれないが後には何も残らない。

ここで遊びに使わずずに踏ん張って何かに投資をすれば、それら投資のうちのどれかの花が開くことがある。

再投資とは要するに、「将来的にさらなる利益となって返ってくる投資」ということになる。 (さらに…)

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金持ちケンカせず ~お金持ちと貧乏人の考え方の違い~

先日、長年の友人と飲みに行った。

その人は典型的なサラリーパーソンではあるが、旅行が趣味で世界を飛び回り50カ国以上旅したことがある個性的な人であり、私とは話題が尽きない。

だが、少し残念なことに、口がややでかい。

共通の知り合いで経営者としてある程度成功している人の話題になった時、その友人はこう言った。

「数年前のあの人は全然たいしたこと無かったのに」

これを聞いた私は、返事をせず。 (さらに…)

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「オナ禁者か、そうでないか」でヒトを判断してはいけない理由

私は、昔のオナ禁奮闘していた頃、仕事やプライベートで初めて会う人(男性)を見てはこのように考えていた。

「この人はオナ禁をしているだろうか?それともしていないだろうか?」

悪いクセだ。

この考え方の裏には、

「自分はオナ禁しているからエラい」

といった、一種の驕りの気持ちがあった。 (さらに…)

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リセットの原因:時間の大切さに気付いていない

私は10代の頃、時間を無駄に過ごしていた。

少しでも早く大人になりたかったから、いかにして時間をつぶすかということしか考えていなかった。

 

時はあれから10数年経ち、少年だった私は大人になり30代も半ば。

今、10代の頃と比べると、ものすごいスピードで毎日が過ぎていく。

1カ月前に起きたことが、まるで3日前に起きたことのように感じる。 (さらに…)

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~コラム~ 社会人男の性欲の上がり下がりが起きるタイミング

「男は野獣でいつでもどこでもムラムラしている」

こう思われがちだが、なにも性欲は常に上がりっぱなしというわけではない。

性欲は上がったり下がったりを繰り返している。

つまり一定の”波”がある。

(ここでは社会人男にフォーカスを当てたが、学生ならば仕事を「学業」と置き換えても良いだろう。)

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禁欲と風俗感 ~風俗リセットの是非~

「オナ禁者は風俗リセットしてもいいか?」

18歳未満には関係ない話かもしれないが、オナ禁者の中では度々論争になるテーマだと思う。

リセットは風俗でなくても彼女やワンナイトスタンドでもよいとは思うが、お金で解決したほうが手間なく遥かに楽な時もある。 (さらに…)

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