ブラック企業からの脱出体験談

「働き方改革」が世間で叫ばれてから、もう早3年くらい?

私は「働き方改革」が叫ばれるよりも前に、いわゆる”ブラック企業”と呼ばれる会社に在籍していたことがあった。

今回は私がブラック企業に在籍していた時の経験について述べたいと思う(あまり思い出したくはないことではあるが・・) (さらに…)

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英語学習とモテの関係 その2

前回の記事では、なぜ私が英語を勉強するに至ったかについて述べた。

また、前回の記事の冒頭でも述べた通り、英語ができればモテると思う。

ただ、「英語ができる」なんてことは自分からは死んでも絶対に言えない。

もしそんなこと言ったら、イヤミったらしくなるだけ。

これは「オレは東大出身」「私は美人」と、誰からも聞かれてもいないのに自分から言うようなもんだ。

だから私は初対面の人に対して、自分の英語に関しては隠している。

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英語の学習とモテの関係 ~英語嫌いから英語好きになるコツ~

Jump to the conclusion(=結論から言うと)、英語ができるとモテると私は思う。

私は大学生の時まで「日本にいても英語なんてほとんど使わないし、英語なんて勉強しても意味ない」・・と、こう本気で思っていた。

ただしあくまでこれは建前で、本音を言うと私は英語アレルギーで外人が大の苦手だった。

あの青かった頃の私から10年以上の時が経ち、この考えは完全に間違いだったと実感する。

今では過去の自分の過ちを正すべく、日々英語の勉強をしている。

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努力している姿を他人に見せるべきか否か~努力とその成果~

「努力は人に見せるべきものではない」

とはよく言われる。

これはその通りだと思う。

だけど、他に誰かに見られることのない努力の習慣であっても、最終的には、その努力の「成果」については、いつかどこかで誰かに見られることになる。

それは生きている時かもしれないし、もしかしたら死んだ後かもしれない。 (さらに…)

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「習チャレシリーズ」つまらなく感じても物事を続けられる背景

私の第二外国語の学習期間も、連続で50日を超えた。

毎日勉強しているものの、内容ははっきり言ってちんぷんかんぷん。

初見の文章は、何を言っているのか全くと言っていいほどわからない。

それでも、どんなに仕事で忙しくても、何か他の大事な用があっても、少しずつだが必ず「毎日」第二外国語の勉強をしている。

なぜこんな暗号を解読するような文章の学習をここまで続けられるのか。。 (さらに…)

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「習チャレシリーズ」新習慣の継続40日間達成から気が付いたこと

習慣チャレンジ(略して「習チャレ」)シリーズの第3弾。

私が習慣にしたいと思っていることは、

「第二外国語の学習」

これは、「毎日、どれだけの期間、第二外国語を勉強し続けることができるか」どうかというチャレンジだ。

この記事の執筆現在で、第二外国語の学習期間は40日間を超えた。

この40日間達成において、気が付いたことを述べたい。
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差別化戦略の大切さ ~自分の身は自分で守る~

この世の中は無情。

周りの人は誰も自分のことを”本当の意味で”助けてはくれない。

国もしかり。

いまいくら年金を払っても老後の資金は保証されないし、少子化対策を盛んに謳いながらもいまだに保育園は圧倒的に足りず保育士の給料も低いまま。

誰かに頼っても、報われることはない。

なので、最後は自分の身を自分で守るしかない。 (さらに…)

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「習チャレ」シリーズより 習慣化の初期段階のコツ(経験談)

私の第二外国語の学習は、現在のところ25日間(この記事執筆時点)、継続している。

私はこれを「習慣化チャレンジ」と呼んでいる(こちらの記事参照)

「第二外国語という日本の生活ではまったく必要のないものの勉強を果たして習慣化できるか?」

というチャレンジだ。

25日間続いていることから、「習慣化の初期段階」といえるだろう。

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