オナ禁すると「電車効果」と「フェロモン効果」は得られるか?

a0007_002422このタイトル、オナ禁戦士にとってはとても興味のある話題であろう。

おそらくオナ禁する理由の第1位は「異性にもてたいから」だと思う(オナ禁でモテるかどうかについての経験談はこちら」)

私も初めの頃はそうであった。

ここでは、巷でオナ禁によるモテ効果と呼ばれているもののうち、「電車効果」「フェロモン効果」について、私の禁欲生活での経験を述べようと思う。

 

 





 


「電車効果」

電車効果とは、電車で女性が隣に座ってきたり、立っている時に近くにやってくる効果のことである。

私の2年間の禁欲経験では、確かにこの電車効果を感じる時はたまにある。

ただし、一歩引いて冷静に考えると、これは当たり前のことだったりする。

 

これを科学的に(?)検証するには、女性の視点に立って考えるとわかりやすい。

とある仕事帰りのOLがいた。帰りの電車に乗ろうとしている。仕事で疲れたから座りたい。

電車の中を見渡して空いている席は、虚ろな目で背中を丸めてスマホを眺めている男(オナニスト)の隣か、身だしなみに清潔感があり背筋を伸ばした綺麗な姿勢で読書をしている男(オナ禁者)の隣のみ。

そんな時、そのOLがどちらの男の隣に座るかというと、明らかに後者だろう。

 

ただし、もし違う席でおばあさんの隣が空いていたとすれば、そのOLは絶対にそのおばあさんの隣に座るはず。

おばあさんの隣が空いているのに、わざわざ知らない男の隣には座らないはずだ。

なぜなら、私が女なら絶対にそうするからである。

つまり、「電車効果」は気のせいで、”たまたまそうなった”ということが多いように感じる。

 

残念ながら私の場合、ネットでもっぱらウワサされているような

「オナ禁してるから電車で女が俺の周りにどんどん集まってくるぞひゃっほーい!」

・・といった羨ましい効果を経験したことは一度もなかった。

せいぜい、隣で爆睡している就活女子大生がもたれかかってくることがあるといった程度である。これはオナ禁と関係ないと思う。

 


「フェロモン効果」

フェロモン効果とは、オナ禁により生殖活動をしていないと脳が勘違いし、子孫を残すため脳の命令によりメスを引き付けるフェロモンを体から放出するというものである。(上記の電車効果も、フェロモン効果のひとつと言われることがある。)

私の経験では、これも残念ながら自分の体からフェロモンが出ているという実感はなかった。他の女性から言われたこともない。

 

ただ興味深いのは、海外サイトRedditの関連トピックにおける外人のオナ禁戦士の書き込みで、初対面の女性から

「あなたからフェロモンが出ているのを感じる」

とずばり言われたという報告があることだ。他にも似たような報告を何度か見たことがある。

フェロモンは出る人からは出ているのだろうか。

単に私の男らしさを身につける努力が足りないだけかもしれない。

 

以上が私の経験談を含んだ考察である。

オナ禁を継続させるためには、「電車効果」とか「フェロモン効果」はあまり期待せず、あればラッキー程度に思うのが良いのではないだろうか。

 




 

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