オナ禁リセットの理由・正当化・言い訳のリスト

reset-button-1243319-640x480女性がセックスをする理由をひたすら並べた本(原題「Why women have sex」)がある。

翻訳版は出版されていないので詳細な説明は割愛するが、「興奮したから」とか「その人が好きだったから」とか、何百項目ものその”理由”が書かれている。

 

理由の中には「相手がベッドではどういう風なのか知りたかったから」「単なる気分転換」「運動がてら」とか、女性がこの人とセックスすると決めるまでの経緯は様々あり、男から見るとこんな安易なことでやっちゃうの?という理由も中にはある。

なんとも希望が持てる話である。

 

それに倣い、ここではオナ禁をリセットする時に考える、オナを正当化する理由(またはオナの言い訳ともいう)を挙げてみることにした。

・ストレスの解消になるから
・オナ禁するのは少数派でオナをするほうが普通だから
・好きなミュージシャンや有名人が普段オナをするとラジオで言っていたから
・オナ禁してるのにその効果が全然現れないから
・オナ禁自体がどうでもよくなったから
・学校で嫌がなことがあって快楽で誤魔化したいから
・オナ禁をしすぎると前立腺がんになるとネットで言われているから
・街でセクシーな女を見てムラムラしてしまい勉強に集中できないから
・下半身がそろそろやれと言っているから
・眠れないから
・もう十分にオナ禁したから
・毎週金曜の夜はやると決めているから
・すっきりして健康に良いと誰かが言っていたから
・彼女に振られたから
・サークルの先輩が巨乳だったから

・オナ以外にやることがないから
・試験で良い点数を取ったそのご褒美だから
・たまたま家に誰もいない時間があったから
・ちょうど月末でキリがいいから
・これが最後の一回にするつもりだから

 

考えればまだまだ思いつくが、キリがないのでこれぐらいにしておこう(ちなみにこのリストの一部には、過去の私の体験談が含まれいている)。

これらの理由は、すべてが一概に悪いというわけではない。
私は、オナ禁中に定期的にリセットすること(=オナ減)は否定しない。
オナ減は逆にオナ禁にメリハリがついて、オナ禁ライフに良い影響を与えると思う。
私は今でこそオナ禁の期間が2年間ずっと続いているが、その前にはオナ減の期間が数年間あったからである。

 

リセットする時に非常に重要なことは、
「オナる自分を正当化しない」
ということである。

 

大切なことなのでもう一度言おう。
「オナる自分に言い訳や正当化をしてはならない。すると決めたら堂々とやれ。」

 

豪快に精をぶっ放した後は、リセットしたことに罪悪感を感じないことだ。

罪悪感は何も生み出さない。過去は過去であり、振り返ってはならない。

そうすれば、明日からまた新たな一歩を踏み出すことができる。

リセットではなく、リスタート(restart:再出発)と考えるべきである。

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