オナ禁することの「デメリット(悪影響)7つ」

デメリットオナ禁(禁欲)することによる「デメリット(悪影響)」である。

ネットではオナ禁のメリットや良い事ばかりが溢れているが、オナ禁することのデメリット、すなわち「オナ禁をすることによって得られなくなることや不利なこと」についてはあまり書かれていない。

そのため、ここでは他の禁欲サイトでは書かれていない(書かない)、オナ禁することのデメリットについて考察してみよう。

 




 


<オナ禁することのデメリット7つ>

1.オナによる刹那の快楽を味わえないこと

オナをすることにより得られていた天にも昇るような数秒間の快楽が、オナ禁をすることにより全く味わえなくなってしまう。

これが一番大きいオナ禁のデメリットだろう。

 

2.男友達とエロ話で盛り上がれないこと

オナ禁をしていると、好きなAV女優は西條◯りだとか、お気に入りのAVは企画物だとか、そういった男の友人とのエロでバカな話からは自然と遠ざかってしまう。

これでは友人との会話に入っていけないどころか、エロ話に黙っていると下手をすればホ〇と勘違いされ、最悪は友人をなくしてしまう可能性すらある。

 

3.脳への性的な刺激が減ること

上記と関連して、オナ禁により自然とエロを遠ざけることにより、芸術的作品のAVや街中のきわどいカッコをした女性等のエロ光景から目を逸らすことが多くなる。

オナ禁するとその分だけ脳への性的な刺激が減ってしまうデメリットがある。

 

4.早漏になること

オナ禁することにより精や尿の排出を我慢する括約筋(かつやくきん)の力が弱くなるため、セックス時に早漏になるという報告は多い。

これではパートナーを満足させることが難しくなってしまう。

 

5.男に興味をもつリスクがあること

オナ禁で女とエロを遠ざけることにより、今まで全く興味のなかった男を違った視線で見てしまう危険性がある。

つまるところ、ゲイの世界へようこそである。これは怖い。

 

6.金〇が大きくなってしまうこと

オナ禁をすると体内に精が貯まり、ゴールデンボールが大きくなってしまう。

体重を軽くしたい人にとっては、オナ禁すると増加した精の質量分だけ体重が重くなるため、オナ禁するとデメリットがあるといえる。

 

7.目がパッチリしてしまうこと

個人差はあるが、一般的にオナ禁すると目がパッチリとなり、目の輝きが増してしまう。

そのため、ビジュアル的に自分の目は細いほうがいいと思っている人にとっては、オナ禁することはデメリットだ。


・・・最後のほうの項目に無理があることは重々承知している。

正直に言うと、これ以上オナ禁のデメリットが思いつかなかった。

 

私がオナ禁のデメリットを敢えて書くことを思いつくにあたって、長者番付にも載ったことのある神田昌典氏のベストセラー書籍「非常識な成功法則」の中に、次のようなくだりがあった。

”やりたくないことを書き出すことによって、本当にやりたいことが見えてくる”

 

これを少し応用して、「もし味わいたくないオナ禁のデメリットを書き出すとしたら、どういうのがあるだろうか?」と考えてみた。

これにより本当にやりたいこと(=オナ禁)は見えただろうか。

 

追伸:このデメリット項目を列挙しながら、ひとつ気がついたことがある。

それは、上記のデメリット項目の5番「男に興味を持つリスクがあること」というのは、オナ禁のデメリットとして本当に起きるかもしれない怖い事だと思ったことだ。

長期の禁欲をするとしたらなおさら。エロの避けすぎで女に興味がなくならないよう、バランスを取ることが必要である。




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