長期オナ禁継続のコツ:オナ原因となるトリガー(引き金)を避ける

8531877660_c291d89f24_b今から4年くらい前、私がオナ減1週間程度は軽くできるようになった頃だったと思うが、ふと気がついたことがあった。

それは、リセットしてしまう原因には、必ずムラムラを引き起こさせる出来事「トリガー(引き金)」が存在するということに。

トリガーを何かに例えるならば、脳の中にある自慰へ向かうスイッチが”カチッ”と入る瞬間とでもいうべきか。

 

過去の私にとって、トリガーの多くは「エロ動画の閲覧」だった。

エロを全て削除する前の私は、寝る前にエロを見て抜くのが習慣となっていたからだ。
(エロ全削除に至る経緯は、記事「夢を叶えるゾウから学ぶ、オナ禁する環境づくりの大切さ」で詳細に記載した。)

他にも、電車で不意に女性の胸が背中に当たったり、風のいたずらで街頭にいるミニスカ娘のパンチラが見えたりなど、オナのトリガーとなる出来事は人それぞれいろいろあると思う。

 

であれば、オナ禁を継続させるためのコツとしては、脳の中にある”オナスイッチ”をオンにさせない、すなわちトリガーをなるべく避ければいいということになる。

「そんなの当たり前のことではないか」と思われるかもしれないが、男は脳が性欲に支配されると周りが見えなくなり、冷静に判断できなくなるものである。

このように脳の中で起こっている事象をなるべく客観的に文章で表現することにより、性欲に支配されそうになった時にこれを思い出すことができるはずだ。

 

俗に言われる「エロ禁」も、このトリガーを避けるということに該当するだろう。(エロ禁については別途記事を設けたい)

当時の私は、何としてもとにかくオナ禁の日数を延ばしたかった。

そのためには、できるだけの対策をした。

たとえば、

・不必要にPCを開けない(エロ動画をローカルで削除しても、ネットで他のがいくらでも見られる)

・電車に乗る時は若い女性の近くに行かない、近くに来たらなるべく避ける(痴漢の冤罪も怖いし一石二鳥)

・街角のエロ光景から目を逸らす(エロ光景とは、エロDVD屋に貼ってあるAV女優のポスターや、ミニスカ娘・胸元の大きく開いた服を来た女性などを指す)

などである。

 

ちなみに自慢っぽく聞こえるかもしれないが、現在の私はというと、エロ光景を見てもオナる心配はほとんどゼロの状態である。

そのためトリガーを気にすることなく、街角のエロ光景はガン見し放題である。

これはこれでなかなか楽しかったりする。(もちろん盗撮や痴漢等の犯罪はダメだ)

見られる女性達からしたら、迷惑千万な話だとは思う。そこは十分に反省している。。いや反省はしてないな、すみません。

だがしかし、エロ光景をガン見してもムラムラせず平穏な気持ちを持てるようになるまで、オナ禁を始めてから約6年もかかった。それだけエロ依存症は脳に強烈に残っているということだ。

私の経験から、エロ依存状態となった脳は、オナ禁することにより少しづつ徐々に依存状態が薄れてくるはずだ。

 

繰り返しになるが、オナ禁を継続させるには、エロ禁をして脳にオナスイッチをカチッと入れさせないことが不可欠である。

次は、もし運悪く脳のオナスイッチが入ってしまった場合の、リセットを回避するための対処法について述べようと思う。

 

 

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