「甘いものは脳に悪い」:オナ禁プラス甘いもの禁(砂糖禁)のすゝめ

チョコレートやケーキ等の甘いものの摂取禁止(通称「甘いもの禁または砂糖禁」)をオナ禁と併用すると、オナ禁の効果は増加する。

私も完全断射をしている時に、試しに砂糖禁も並行してみた時期があった。

たしかにその時期は頭のクリア度がいつもよりあがっていたし、肌がすべすべして顔にニキビもできにくくなっていた。

 




 

甘いもの禁をした時に参考にした本が、こちら。P1020852

 

「甘いものは脳に悪い」(著者は栄養士の方)

本の帯には、「気分転換におやつを食べると仕事の効率は恐ろしく下がる!」とある。

とても断定的で挑戦的なタイトルである。

世間的には「甘い物を食べると脳に血流を増やすから疲れが取れる」と言われているから、んなバカな!と思う人が多いとはず。

実は私もこの本を読むまではそうだった。

 

この本を読み進めていくと、なるほど?と確かに思い当たるフシがある。

昔オナ禁をはじめる前は、疲れた時にチョコレートを食べていた。

食べたあとは一時的に頭が冴え渡るが、食べてから1時間後くらいに頭にモヤがかかったかのように頭の回転が遅くなっていた記憶がある。

ユン◯ル等の栄養ドリンクも同じ。飲んだ直後は疲れがふっとぶが、数時間後に気だるさのリバウンドが来る。
著者によると、これは体内の血糖値の急激な増減が原因らしい。

いかに砂糖が悪者で体に悪影響があるかということもわかった。

 

オナもそうだが、他の人が甘いものを食べているのを見ると自分も食べたくなるという、いわゆる「ピア・プレッシャー」(peer pressure:同調圧力。簡単にいうと「みんながやってるから自分もやろう?」という、オナ禁戦士にとってはおなじみの考え方)が発生する。

同調せずに周りの流れに逆らわなければ、そこから飛び出ることはできない。

だがいくら頭でわかってはいても、実行するのは難しい。。

 

甘いものが好きな人にとっては、甘いものからの誘惑はオナニーの誘惑に似ている。

女性のほうが甘いものからの誘惑が強いかもしれない。

オナ禁と並行するなら、甘いもの禁(砂糖禁)が比較的ハードルが低いと思われる。

個人的には禁煙よりかラク。

オナ禁に余裕のある戦士は一度試してみてはどうだろうか。その効果にきっと驚くはずである。

 




「甘いものは脳に悪い」:オナ禁プラス甘いもの禁(砂糖禁)のすゝめ」への2件のフィードバック

  1. なかなか興味深い記事でした。

    オナ禁に関連した自分の経験をいうと、チョコレートとか甘いものをたくさん食べたあとって、頭がぼーとするに加えてムラムラした感じにもなりやすいですね。

    昔、2ちゃんねるで誰かが「コーヒーと甘いものをやめるとオナニー欲が消える」と書き込んでいたのですが、今ではその発言に物凄くシンパシーを感じます。

    何かしら因果関係があるかもしれませんね。

  2. >真虎さん
    確かに甘いものを食べた後はムラムラ感が出ますね。
    おそらくドーパミンが関係しているのだと思われます。
    「モテる技術」という本の中にも、「女性をその気にさせたければ甘いものを食べさせろ」と書いてありました(笑)

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