オナ禁の継続が困難になるリセット法の共通点:「末日(週末・月末・年末)にリセットする」

12%e6%9c%88%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc-300x300先日の投稿の中で紹介した名言集の中で、一番のお気に入りは、

ほかの人がここで諦めるという地点に到達したとわかった時は、そこで決してやめるな」(原文:When you get to the point where anyone else would quit, don’t stop. 言及者不明)

である。

海外の禁欲コミュニティを眺めていると、オナ禁を頑張ってそうなのになぜか継続できなくなっている理由について、いくつかの共通点があることに気付いた。

 




その共通点のうちのひとつは、「リセットする日をキリの良い日」としていることである。

具体的には週末・月末・年末といった「末日」。

この中でもダントツに多いのが月末。

「月末リセット」をルールにしている人が非常に多い。つまりオナ禁継続の目標期間を毎月1日?月末日までの1ヶ月としている。

ところが、この月末リセットルールを適用している人達のその後の書き込みを見ていると、書き込みが止まっていたり、月の途中で抜いた報告をしていたりしている。

 

このルールに関する、彼らの言い分はこうである。

「月末にリセットすると、毎月1日から開始なのでオナ禁の継続日数が数えやすくなる」

この気持ちは私も経験しているので痛いほどよーくわかるのだが、私には末日リセットはオナニーを正当化しているようにも見えた。

だって月末とかに抜いてる人がそんなに多いってことは、ただ単に他の人も末日で抜いてる人が多いから、末日を言い訳にして自分も抜きたいだけなんじゃないの?と疑われても仕方ない。

もしそうでないとしても、末日リセット報告の多さから判断すると、末日には気が緩んでリセットの誘惑に負ける傾向があるということは確実に言える。

(もちろん、中には「末日までなんとかオナ禁を頑張ったからそのご褒美に」という人もいるから、一概にそうは言えないが。)

 

そこで私はこれを逆に捉えると、「末日のようなキリの良い日を乗り切れば、禁欲が長期間継続できる可能性が高くなるのでは?」と考えた。

冒頭の名言「ほかの人がここで諦めるという地点(=キリの良い日)に到達した時は、決してやめるな」の、オナ禁実践バージョンである。

つまり、オナ禁挑戦者の多数がやっていること(=末日リセット)をやらないという試みだった。

 

名言

 

 

私が長期オナ禁のスタートを11月下旬としたのは、そういう訳があった。

年明けに気分一新して初詣の神社で禁欲を誓ったとしても、絶対に長続きしないのは自分でよくわかっている。

私は元来怠け者なので、新年での新たな気持ちを持ったところで、せいぜい1週間、長くても半月程度しか続かない。これが今までの私の経験則だ。

ならば、年明け前の11月下旬から、新年を迎える1か月くらい前にオナ禁を始めていれば、そのまま翌年の新年を迎えた後も同じ気持ちでオナ禁を続けることができる・・・そう考えた。

 

その結果、この投稿の執筆時点でオナ禁の継続期間が3年目に突入した。

もちろん私が採用しているオナ禁継続のための方法はこれだけではなく他にもたくさんあるが、この「末日にリセットしない作戦」、たしかに効果があったように思う。さらにこの方法、禁欲だけでなく「新年の抱負」の継続にも役立っている。

定期的な周期でリセットを決めている場合には関係ないが、1週間、1ヶ月、あるいは1年以上オナ禁日数を伸ばしたい場合には、この「末日リセットしない作戦」もその一助になるはずである。

 




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