オナ禁継続の方法:オナ禁と瞑想との相性は抜群

瞑想オナ禁と瞑想との組み合わせは最強。

私も毎晩寝る前、iPhoneのタイマーで10分間を計って瞑想をしている。

瞑想を始めた頃から、ムラムラや誘惑にかられることが少なくなってきた。

オナ禁の日数を飛躍的に伸ばしたい場合は、瞑想をする習慣は欠かせない。




私の体験を述べると、瞑想によってオナ禁が継続できるだけでなく次の効果もあるように感じる。

 

・集中できる時間が増した。(最近受けたTOEICテストの2時間が短く感じた)

・記憶力が良くなった。(過去に出てきた英単語をいつまでも記憶している)

・異常時でも動じなくなった。(仕事でトラブルが起きた時でも、どっしりと構えていられた)

・決断力が早くなった。(悩んでる時間がもったいなく感じる)

・明晰夢を見ることが多くなった。(あまりメリットはないかもしれないが)

・鼻呼吸を意識するようになった。(風邪を引きにくくなる等いろんなメリットがある)

・物欲を抑えることができるようになった。(買いたい欲望なんぞしょせんは一時的なもの)

 

オナ禁の効果と同じく、こんなに良いこと尽くしの瞑想の効果。コストもゼロであり、やらない手はない。

世界の名だたる成功者へのインタビューを見ていても、生活の中で瞑想の習慣があると答えている人をよく見る。

 

瞑想している時は、全く何も考えないのが理想である。

つまり自分を完全なる「無」の境地に浸らせる、それが瞑想のあるべき姿。

 

でも当然ながら瞑想してもいきなり思考が無になることはなく、日常生活上のいろんな雑念がつきまとう。

「あーあテスト失敗したなー」

「今日街で見たあの子かわいかったなー」

「ちくしょーしこりてー」

(以下、延々と続く)

思い浮かぶ雑念も、なぜかポジティブなことは少なくネガティブなことばかり。

 

瞑想中は頭にいろんなことがよぎるが、そんな雑念をすべて振り払ってまた「無」に戻る。

この「無」に戻るという思考回路が、オナ禁の継続にとても役立つ。

 

瞑想2
 

雑念(エロやオナの誘惑・その他のネガティブ思考) → 無の境地(禁欲状態) → 雑念 → 無 → (以下、繰り返し)

 

瞑想中は雑念が出てきたってかまわない。

というより悟りを開かない限り、雑念は出てくるのが通常だ。

雑念が出てきたら、とにかくまた「無に戻る」。これを10分間で何度も繰り返している。

 

瞑想によって得られる「無に戻る」という思考回路や条件反射が、道に逸れた時はまた元の路線に戻らないといけないという考え方を作る。

「元の路線が正常」、この考え方が瞑想により日常に出るようになれば、しめたものだ。オナ禁の継続がたやすくなる。

この気持ちを常に持ち続けることができれば、もし日常生活でムラムラ(=雑念)にかられたとしても、またオナ禁の意思力(無の状態)を簡単に取り戻せる。

私の場合、ムラムラした時には脳に「Anyway, get back on track soon.(とにかくすぐ元の路線に戻れ)」という考えを植え付けるようにしていた。(英語で考えるのをクセにしているだけで、英語であることに深い意味はない。)

 

瞑想する目的を集約すると、こうなる。

目標から遠ざかりそうになっている自分を客観的に理解して、目標のほうに目線を元に戻す

 

あとこれは完全な推測だが、リセット後に瞑想をすると、射精によるダメージの早期回復に効果があるかもしれない。

そう考える根拠は、疲れた時・やる気が出ない時に軽い瞑想をしたら、気持ちがすっきりすることがあったからだ。

どなたか実践して、ダメージから早期回復したかどうか、その効果を報告してくれると嬉しい。

 

瞑想に関しては本屋と図書館で何冊か読んだが、下記の本が一番わかり易いと感じた。

私も1冊手元にあり、瞑想に関するバイブル本としている。

 

 




オナ禁継続の方法:オナ禁と瞑想との相性は抜群」への2件のフィードバック

  1. 瞑想するにあたって、参考にしている書籍やサイトはありますか?
    自分は今「図解でわかるスタンフォードの〜」とさおけんさんの記事を参考に、椅子に座って5分から始めているのですが、もう少し詳しく知りたい気もしています。
    何かありましたら教えてください!

    1. >さもとらさん
      瞑想のおすすめ本に関してですが、この記事に本の情報を追加しました。
      この本にはチャクラやプラーナ(氣)に関する記事もあり、絵や写真も多くて非常に読みやすくわかり易いと感じました。

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