~オナ禁中級者向け~オナ禁関連用語集(体内物質・脳内物質編)

脳内物質ムラムラやイライラなどの感情が出てきた時に、

「今、オレの脳や体内でどういう物質が分泌されているのか?」

と自分から一歩離れて自分を客観的に見つめることを意識すると、それら負の感情を抑えられる可能性がある。

 

 

 

 

 

他にも、日常生活で

「なんかムラムラしてきた~ドーパミン出すな俺の脳!」

ノルアドレナリン鎮めるために日光浴びてセロトニン増やそ」

「君の体に触れてオキシトシン出したい」

「あんまやる気出ないけど試験近いから、とりあえず本を開いてサイロキシンを分泌だ!」

なんて言えたらカッコいいんじゃないか・・・と思うのは私だけか?

 


<オナ禁に役立つ用語集(体内物質・脳内物質編)>

 

ドーパミン

脳内で発生する、人を快楽へと向かわせる物質。激しい衝動性を持つ。

ラットを使った研究結果では、ドーパミンが示す「まやかしの欲求」に従って行動しても、「本当の満足感」は得られないことが立証されている。

つまりオナニーしたい欲求はドーパミンが快楽へ向かわせるために見せる「まやかしの要求」にすぎず、そのまやかしに従ってオナニーしたところで本当の満足感は得られず虚無感だけが残ることになる。

一方、ドーパミンの分泌が全くないと人はあらゆる欲望をなくしてしまい、最終的には生きる希望すら失ってしまう。

分泌のしすぎも、しなさすぎも良くない、バランスがとても難しい存在である。

 

ノルアドレナリン

神経を興奮させる脳内物質。

喫煙やカフェインの摂取など、交換神経が刺激されることにより増加する。

日常生活においても興奮した時に「アドレナリンが出てる」と使われることが多い。(ノルアドレナリンとアドレナリンの違いは専門的なので省略)

ノルアドレナリンの分泌によりドーパミンも一緒に分泌されることが多い。

オナニー欲求は、ノルアドレナリンが連れてきたドーパミンがもたらしている。

 

セロトニン

ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンを三大神経伝達物質と呼ぶ。

上記のドーパミンやノルアドレナリンの過剰分泌を抑え、ストレスを減らし心のバランスを整える役割を果たす神経伝達物質である。

セロトニンが不足すると精神のバランスを崩し、うつ病が発症する。

トリプトファンやビタミンB6を含む食事(乳製品・大豆製品・魚類など)や適切な生活習慣、日光を浴びること等によりセロトニンが分泌される。

オナ禁を継続させるためには、前述のセロトニンの分泌を促す行動を起こすことにより、ドーパミンやノルアドレナリンの過剰分泌を抑えると効果的である。

 

テストステロン

男性ホルモン」の代名詞で、男らしさを図る指標。オナ禁界ではかなりお馴染みとなっている物質である。

運動や適切な食事・ゴールデンタイムでの睡眠等で増加するとされている。

専門家によると、戦場の最前線にいる兵士や1日で数百億円を動かすプロの株式トレーダーはテストステロン値が高いらしい。

 

ジヒドロテストステロン(DHT)

上記のテストステロンが5αリダクターゼ(酵素)と結びついてできる物質、別名「悪玉テストステロン」と呼ばれている。

オナニーによりこのDHTが増加し、薄毛の原因となる。

ネットの書き込みで見られる「自費泥(じひどろ)」はこの誤変換で、オナ禁界におけるスラング用語となっている。

汗を流すことによりDHTが体外に排出されるとの報告がある。

 

オキシトシン

愛情ホルモン」や「幸せホルモン」とも呼ばれ、カップルや夫婦円満には欠かせないとされる物質である。

ドーパミンのような衝動性はなく、欲求不満やストレス解消、他者を思いやる感情の増加等の役割がある。

オナ禁のみで発生することはなく、規則正しい生活習慣、朝日を浴びる、信頼できる人との会話や肌のふれあいなどで増加する。

 

サイロキシン

やる気ホルモン」と呼ばれ、オナ禁に限らず仕事や勉強・スポーツなど、あらゆる行動に対する興奮作用を引き起こすホルモン。

モチベーションの発生場所は、脳の中心部にある「側坐核(そくざかく)」で起こる。

この側坐核を刺激するには、「たとえどんなにやる気が出なくても、何か行動を起こす(作業興奮)」ことしか方法がない。

ムラムラを感じたら、めんどくさくても外に出たり筋トレしたり片付けしたり、何でもいいから別のことをやって作業興奮を起こすと、ムラムラが解消されることが多い。

 

 

 

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