オナ禁で学習する英語、題して「オナ禁頻出英単語」

オナ禁英語

もしあなたが英語アレルギーでも、人間というもの、興味のあることについては実に覚えが早い。

中高生の時に、英語の辞書を開いてはエロ関係の英単語を探し出して、エロ単語に蛍光ペンを塗る・・というのは、男なら誰もが通る道である。(私だけではないはず・・たぶん)

男のエロパワーおそるべしだ。このエロパワーを有効に使わない手はない。

 



私は数年間にわたって海外のオナ禁サイトにある世界中のオナ禁戦士の悩みや書き込みを読んできたので、そこに書かれていることが英語であっても難なく理解できる。

これは英語の得意・不得意にまったく関係がない。

なぜなら、オナ禁者の悩みは自分でも経験する非常になじみの深いものであり、その内容も世界共通だからだ。

共感は言葉の壁を超えるのである。

 

その海外の禁欲サイトにおいて、非常によく出てくる英単語「オナ禁の頻出英単語」をピックアップしてみた。

これで英語の苦手なあなたでも、海外の禁欲サイトをある程度は読めるようになるはずだ。

(ただし、以下に述べる単語を英語の試験や日常生活で使うのはやめたほうがいい)

英語


<オナ禁の頻出英単語>

  • fap (ファップ):オナニー。英語圏における射精時の擬音語。頭にNoをつけてNofapとすることにより「オナ禁」の意味となる。ちなみに自慰行為の事を「おなにー」と発音する英語は存在しない。正しくはおなじみ「マスターベーション(masturbation)」である。
  • jerk off(ジャーク オフ):オナニーする(動詞)。口語でスラング。
  • edging?(エッジング):愚息を意図的に立たせること、または汁遊び・寸止め。edgeの意味は「尖ったもの」。
  • PMO(ピーエムオー):AVを見てオナニーすること。Pornography(ポルノ・AV)、Masturbation(マスターベーション) 、Orgasm(オルガスム)の頭文字を3つ並べた造語。
  • relapse (リラップス):オナ禁をリセットすること。元々の意味は「(悪い状態への)逆戻り」。海外では日本と違いリセット(reset)とは言わない。
  • setback (セットバック):挫折。上記relapseとほぼ同じ意味で使われる。
  • withdrawal (ウィズドローワル): 禁断症状。オナ禁中にオナニーがしたい衝動に駆られること。一般的には「(預金等の)引き出し」の意味で使われる。
  • testosterone (テストステロン):男性ホルモンの源泉となる物質。日本語と同じ。
  • fastronaut (ファプストロノート):オナ禁者の呼称。fapastronaut(宇宙飛行士)を掛け合わせた造語。この由来は「オナ禁者は宇宙飛行士のように未知の旅に出る」ことから。
  • wet dream (ウェット ドリーム):夢精。「濡れた夢」っていうのがなんだか面白い。
  • morning wood (モーニング ウッド):朝勃ち。直訳したら「朝の木」。
  • nocturnal emission(ノクターナル エミッション) :上記wet dreamの堅いバージョン。直訳したら「夜中の排出」。表現としてはかなり堅いが、よく使われている。
  • flatline(フラットライン):オナ禁により発生する低調状態または無気力状態。一般的な意味は「平行線」。
  • depression(デプレッション): うつ、無気力状態。flatlineとほぼ同じ。depressedで「落ち込んでいる」という意味になるので、こちらを覚えたほうが汎用性がある。
  • reboot(リブート):再起動。オナ禁により、オナニーで脳が受けたダメージから回復すること。
  • rewire(リワイヤー):上記rebootと同じ。イメージとしては、弛んだワイヤーを張りなおす=回復
  • premature ejaculation(プレマチュア エジャキュレーション):早漏。エジャキュレーションは「射精」の意味。
  • super powers(スーパーパワーズ):いわゆるスーパーサイヤ人効果のこと。海外でもこの効果について多くの報告が見られる。
  • brain fog?(ブレイン フォグ): 頭の中のモヤ。オナニー常習者にみられる、頭がもやがかかったように重い状態のこと。
  • horny(ホーニー):ムラムラしている状態(形容詞)。
  • blue balls(ブルー ボールズ):直訳すれば「青い球」。性欲が満たされないことにより金〇が疼いてる状態。状況により鈍い痛みを伴う。膨張した玉の表面に血管が青く浮いて見えることから。
  • accountability partner (アカウンタビリティー パートナー):(オナ禁の)信頼できる仲間。海外ではオナ禁継続のためにお互い状況を報告し励まし合うネット仲間を作るのが一般的。
  • trigger (トリガー):引き金。ムラムラを引き起こさせるエロ的な要素のこと。
  • objectify girls(オブジェクティファイ  ガールズ):女の子をモノ扱いする、すなわち女性を性欲解消のための道具としての視線で見ること。
  • hard mode(ハードモード):セクリセの禁止。セックスはしても射精は一切禁止すること。この言葉自体はゲームでもお馴染み。
  • monk mode(モンクモード):上記hard modeよりも厳しく、セックスも含めた一切のエロ行為自体を禁止する修行僧のようになること。monkとは修行僧。
  • self improvement(セルフ インプルーブメント):自己改善。オナ禁で自分を変えたいという意識は世界共通である。
  • what-the-hell effect(ホワットザヘル エフェクト): どうにでもなれ効果。もともとは心理学用語で、オナ禁で言えば繰り返しリセットしてしまうこと。
  • chaser effect(チェイサー エフェクト):リセットした直後にまた繰り返しオナニーがしたくなる心理状態。チェイサーは居酒屋で頼む水と同じ。
  • streak (ストリーク):(オナ禁の)継続期間。
  • urge(アージ):欲望、ムラムラ。
  • temptation(テンプテーション):誘惑。

 


 

海外の禁欲サイトへ行くには、「nofap reddit」のワードで検索してみよう。

日本のオナ禁サイトでは見られない、新しい世界が見られるであろう。

 

 

 



オナ禁で学習する英語、題して「オナ禁頻出英単語」」への2件のフィードバック

  1. オナ禁関係の日本語と綺麗に対応する英語が結構あるんですね。驚きました。
    edging についてですが、edge には「(テーブルなどの)へり」という意味もあるので、そこから派生して「ギリギリまで追い詰める」つまり「寸止め」の意味になったのかな、と見ていてふと思いました。

    1. >sh_shさん
      海外のオナ禁者の英語は読んでいてとても面白いと思います。
      edgingについては、言葉は生き物ですので、sh_shさんのおっしゃる意味もあると思います。
      ここに挙げた以外にも様々な性に関する英単語がありますので、ぜひ見てみてください。

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