オナ禁の熟練度を試す究極クエスチョン「もし明日の午前0時に死ぬとしたら、今日は何をするか?」

明日死ぬとしたら人生の最後に思いっきりオナニーする!」と答えた人は、オナ禁の初心者である。

まだまだオナ禁の修行が足りない。足りなさすぎる。

これはオナニーの優先順位が他の事よりも勝っている状態である。

 

 

 
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「オナニーしないかもしれない」と答えた人は、オナ禁の中級者あたり。

まだオナニーが選択肢が入る余地があるからだ。

この究極の質問に対して、オナニー以外の別の答えで埋まれば、オナ禁上級者(オナニーからの卒業)と言えるだろう。

 

私の場合、もし明日死ぬことになったとしても、オナニーは選択肢にすら入らない。

過去の自分が持っていた「自慰行為=気持ちいいこと」という感覚がすでに自分の中に残っていないからである。

これは長期オナ禁で得られる効果のうち最大のものと言えるだろう。

さらに物理的な話をすると、オナニーをする時間と体力がもったいない。

明日になったら死んでしまうのだ、オナニーで無駄に時間と体力を消耗している場合ではない。

頭をフル回転させ、死ぬ前にやっておくべきことを文字通り「死に物狂いで」リストアップして実行するだろう。

 

「明日死ぬとしたら~」

これはたとえ話ではない。

明日も今日と変わらず生きているという保証はどこにもない。

ほとんどの人はこの事に気が付いていないか、わかっていても見て見ぬフリをしている。特に若ければ若いほど気づかない。

いまだに私も気が緩むとつい見て見ぬ振りをしてしまう一人である。死は怖いから。

だが死に目を背けず死ぬ時のことを常に思い浮かべていると、今日という日をより有意義に生きられるようになる。

 

こんなアンケート結果があります。

次の質問は、アメリカで、90歳以上のご老人に聞いたものです。

 

「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」

 

これに対して、なんと、90%の人が同じ答えでした。それは・・・・・

 

「もっと冒険しておくべきだった。」

(書籍「あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問」ひすいこたろう著 P3~4より引用)

 

 

冒険をせずに後悔して人生を終えようとしている人の割合が90%もいるのである。

これはオナニーをしている場合ではない。

「明日死ぬかもしれない」

この言葉を毎日繰り返していると、生きている今を全力で生きるようになり、オナニーなんぞする時間がないことがわかるようになる。

 

なに?オナニー以外にやることがないだと?

探せ。探すのだ。とにかく手帳のスケジュールを真っ黒になるまで埋めろ。それしかない。

 

 

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