性エネルギーの転換・昇華の方法2つ(実践研究中)

性エネルギーの転換「このブログの管理人は2年もオナ禁やって、女にモテているのか?」

 

ここを訪れる方はそう思っているに違いない。

2年超の禁欲期間でオナ禁が通常の状態になったので、日常生活でどういうオナ禁効果が出ているかは全く意識しなくなった。

 






オナ禁始めた時のモチベーションだった「モテ効果」には期待していない。

かといって女性にモテたくなくなったかというと、そういうわけでもない。

街行く美人を見かけるとつい目で追ってしまう。

 

「性欲を満たすことが生活の最優先事項ではなくなった。」

長期のオナ禁効果についてひとつ挙げるとすれば、これに尽きる。

 

オナ禁効果に期待しなくなった最近の私の関心毎は、「どのようにして自分を次のステージに行かせるか」ということにある。

具体的には、「性的エネルギーの転換」(Sexual energy transmutation:セクシャル・エナジー・トランスミューテーション)の実践方法の模索である。

これは、「オナ禁で溜まった性エネルギーを転換・昇華させ、他の創造的なことに注ぎこむ」という考え方だ。

 


アメリカの成功哲学の祖であるナポレオン・ヒル氏の著書によると、禁欲によって得られる男の性エネルギーには次のような秘めたる力があると言及されている。

「性欲は人間の欲望の中で最も強いものである。男はこの欲望に突き動かされた時、想像力・勇気・意思力・不屈の精神、そして創造的な能力を開花させるだろう。」(下記原文のテキトー訳)

Sex desire is the most powerful of human desires. When driven by this desire, men develop keenness of imagination, courage, will power, persistence, and creative ability unknown to them at other times.

(ナポレオン・ヒルの著書「Think and grow rich」(翻訳版「思考は現実化する」) ”The Mystery of Sex”の章より抜粋)

これをひとことで言うと、「エロパワー」だ。

オナ禁を頑張るという気持ちも、女にモテたいと望む意思力と不屈の精神からくる。すなわちエロパワーが為せるわざである。モテエネルギーはすごい。

 

だが残念ながら、性欲を他のエネルギーに変える「具体的な方法」については、この本に書かれていない。

そこでネットで調べてみたら、色々と見つかった。

どれもあまりピンと来なかったが、その中で目を引いたのは次の2つだ。

 

1.睾丸マッサージ

海外の禁欲コミュニティにおいても、この性エネルギーを転換するための具体的な方法について議論されていた。

その中で、次のアドバイスを見つけた。

金〇の付け根を指先でソフトにマッサージして、性エネルギーを体内に循環させればいいぜ」

 

信ぴょう性は不明だが、何事もモノは試し。やってみた。

・・・くすぐったい。これで性エネルギーが転換されたのか?いまいち効果が実感できず。

理屈として、精エネルギーの留まっている箇所に軽い刺激を加えて体内にて発散・吸収させるというのは、理にかなっているような気もする。もう少し続けてみようと思う。

ただしこれは方法を間違えると、性エネルギーの転換どころかオナとは違う性の快感に目覚めそうになる。なのでオナ禁の初心者にはお勧めできない。

 

2.チベット体操

チベット体操が性エネルギーの転換に良いという情報もあった。

人間の体には7つのチャクラがあり、この体操によりそれぞれのチャクラに効果的にエネルギーを回転させるというもの。(体操の方法はYoutubeで検索すれば出てくるので、ここでは割愛)

ヨガは体に良いというのは知っているが続けられる自信がないので、まずはチベット体操を今日から試してみようと思う。

新年の抱負である。効果は後ほど。

 




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