汁遊び(寸止め)はオナ禁リセット扱い

12月カレンダー記念すべき2015年大晦日の投稿記事が「汁遊び」って・・・もっとカッコイイこと言ってる内容はなかったのか。。

 

気を取り直し、本題。

「オナニーの快楽は味わいたい。でも体にダメージがあるから精子は出したくない。」

そんなゼイタクでわがままな男の悩みのために発明されたのが、「汁遊び」(またの名を「寸止め」)である。

海外でもこの手法はポピュラーで、エッジング(edging:「尖らせること」)と呼ばれている。

男の考えることに国境は関係ないらしい。





 

汁遊び(寸止め)の方法は、手でペニスを刺激して射精の寸前で止めるというものである。

何を隠そう、私もオナ禁開始の初期の頃は寸止めで遊んでいた時期があった。

だがこれは途中からリセット扱いにした。

なぜなら、寸止めは射精することよりも身体に対する負担が大きかったからである。

それに、やってて正直あまり気持ちいいとも思わなかった。

 

それにしてもこの遊びで辛かったのは、汁遊び後は下半身が鈍く疼くこと。

この鈍痛がある時は体がだるい。きっと経験のある人にはわかるだろう。

しかもこの鈍痛、寸止め後も数日間は続いたので、とてもではないがオナ禁を継続できる状態にはなかった。

もうあまり覚えていないが、リセットするよりも体へのダメージが大きかったかもしれない。

寸止めをし過ぎて、前立腺あたりの下半身に異常ができて死んだ人がいるという話も聞いたことがある。

 

鈍痛の原因となっているのは、おそらく行き場を失った精子達が尿道の前に留まっている状態だからだろう。

言うなれば、「橋を落とされて退路を断たれた兵士」も同然の状態である。

ならばいっそ、潔く敵地(外の世界)に出陣させ名誉ある戦死をさせてあげるのが、武士の情けというものであろう。。

寸止め

・・というわけで、汁遊びをして一時的な快感を得たところで、その後の鈍痛に耐えきれず、数日間のうちに高確率で結局リセットしてしまうのがオチだった。

それなら最初から汁遊びなんかせずにリセットしたほうが遥かにマシ。

そうと悟った当時の私は、「手で股間を握った時点で負け=汁遊び(寸止め)はリセット」ということを脳に植え付けた。

 

ちなみに寸止めや汁遊びに似たもので「ドライオーガズム」というのもあるらしいが、これを解説する気はない。

本当かどうかはわからないが、ドライオーガズムの快感にハマって抜け出せなくなってしまった人の脳には、薬物中毒者と同じ脳の反応があったとか・・こわっ。

これは過度のオナニーにも同じことが言えるかもしれない。

性に対する欲望も行き過ぎると恐ろしい。

 

それではオナ禁戦士の皆さん、良いお年をお過ごしください。

年越しオナニーなんかしちゃダメですよ。

 

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汁遊び(寸止め)はオナ禁リセット扱い」への2件のフィードバック

  1. いつも10日以上オナ禁すると朝勃ちが起こり頻繁に我慢汁が不本意に出てしまい受動的に効果を下げられてしまいます。

    僕はエロ禁もしてるのに(たまに好きな女優の画像を見ることはある)とても残念です。

    恐らく筋トレと亜鉛により精力がアップしたことで精液が漏れやすくなっているんだと思います。そのせいでモチベと効果が下げられます。さすがに故意に出た時よりは効果は落ちないですが。

    こんなことあります?

    1. >匿名さん
      朝勃ちが起きるのはテストステロンが活発な証拠なので、喜ばしいことだと思います。最近の私は3~4日に1回くらいしか朝勃ちがありませんので。
      私の経験談ですが、オナ禁を長期で続けていると、だいたい3週間~1カ月あたりで夢精がありました。
      夢精はリセットよりかダメージが少ないですが、それでも翌日は半日体が重いです。
      匿名さんは夢精せずにガマン汁で済んでるだけマシだと思います。

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