60歳なのに外見30代の南雲吉則医師から学ぶ、若返りの方法(ゴボウ茶の作り方)

南雲医師南雲先生は私の禁欲師匠である。

(もちろんこちらで勝手に師匠にしているだけなんだが)

医師という立場で公言はしていないが、この外見に鋭い目力、確実にオナ禁者だろう。

 
 

 
Sponsored Link


一去年まではよくテレビ番組に出ているのを見かけた。

南雲先生は現在60歳なのに、どっからどう見ても30台前半にしか見えない。

美魔女ならぬ美魔男である(無理やりコトバ作った)。

生活習慣を変えるだけでここまで変わるのかというくらい、外見が若くてパワフル。

こういう年の取り方をしたい。

 

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

本の内容はというと、医学の専門的な知識がなくてもカンタンな言葉でわかりやすく説明されているため、全体的にとても読みやすい。

「エビフライを尻尾から食べる」

「魚を丸ごと食べる」

「果物は皮ごと食べる」

 

 

皮や骨に大切な栄養が含まれているという「完全栄養」の考え方らしい。

前に女性モデルがテレビで美の秘訣を聞かれて、

「朝にキウイを皮ごと食べる」

と言ってて私もマネしていたのだが、南雲先生によると栄養学上の根拠があるらしい。

 

さらに南雲先生のアンチエイジングの強い見方が「ゴボウ茶」。

ゴボウを取ることによって、血行が良くなり肌ツヤも良くなる。

ゴボウに含まれる「サポニン」「イヌリン」という成分が、コレステロールを分解して顔のむくみを取ってくれるとのこと。

ゴボウ茶を習慣にするために、ここにレシピを書いておこう。ほぼ自分用。

<ゴボウ茶の作り方>

1.よく水洗いをして泥を落とし、皮付きのまま包丁でささがきにする

2.ささがきにしたゴボウを水にさらさず、新聞紙の上に広げて半日ほど天日干しにする

3.天日干ししたゴボウをフライパンで10分ほど、油を使わずに乾煎りする

4.煙が出てくる寸前でやめ、そのまま急須に入れお湯を注げば出来上がり!

(上記著書より引用)

南雲先生は40代後半から毎日ゴボウ茶を飲んでいて、あの外見を保っているらしい。

私もオナ禁を含めてこういったアンチエイジング対策をしていかねば。

 

 

 

 

Sponsored Link


Sponsored Link