なぜオナニーするとモテなくなるか?女性側視点に立って考察する自慰行為の弊害3つ

オナニー弊害オナニーしてると女にモテない」とよく言われる。

それはなぜか?

ここでは女性側の視点に立って、オナニーばかりしている男がどのように映るかを考察してみようと思う。

 

 

 

 




なぜオナニーは女性から嫌われるか?

・時間がもったいない
・抜いた翌日はダルくて眠い
オナニーの害としてよくこう言われている。
オナ禁者の主張もこれらが多い。

これに対して、オナニー好きな人はこう反論するだろう。
「抜きたくなったら時間かけずにサクッと抜けばいいし、ダルくなるのは食事や運動でなんとかすればいいんじゃね?」
ごもっとも。たしかに一理ある。

 

しかし私が思うに、オナニーの害はそれだけではない。

「オナニーし過ぎると確実に女にモテなくなる」

女性受けやモテ効果という観点からオナニーすることを観察すると、私はオナニーの弊害は下記の3つに集約されると考えている。(最大公約数の主観である)

<女性側視点に立って考察する自慰行為の3つの弊害>

その1.性欲の解消が生活の中心となる
その2.女性を自分の性欲を解消するための道具としか見なくなる
その3.自分に自信がなくなる

その1:性欲の解消が生活の中心となる

オナニーが習慣となっていると、性欲が満たされていない時にとてもイライラするようになる。
つまり「自分が性欲に振り回されている」という状態である。
家で1人の時にパソコンでエロ動画を探すのに躍起になる。また、外に出ていてもオカズ探しで街をさまよう。
このイライラが行き過ぎると、痴漢などの性犯罪に手を染めてしまう結果となる。

女性から見て、性欲の解消しか頭にない男に魅力を感じるだろうか?

 

その2.女性を自分の性欲を解消するための道具としか見なくなる

当たり前だが、女性は道具ではなく人間である。
ところがオナニーで使うエロ動画の影響で、現実ではありえないシチュエーションの妄想を現実の女性に対してもしてしまうようになる。

オナニーが常習化していると、このように女性を性欲解消のための道具として見るようになってしまうのである。俗にいう「オナペット目線」である。

下品な話になるが、たとえば”顔にBUKKAKE”なんて現実でやることはまずないだろう。
(日本のAVやエロアニメ等の影響で「ぶっかけ」「変態」は、「BUKKAKE」や「HENTAI」として日本語の発音のまま英語化してしまった。ちなみにHENTAIの意味はエッチする事ではなく、触手で凌辱することを指す。オナ禁を続けたいならググらないこと)

話が少し逸れてしまったが、女性側からするとこういうオナペット目線は絶対に気づく。結果モテなくなる。

それに気がついていないのは、オナニーしている本人だけである。

 

その3.自分に自信がなくなる

モテなくなる極め付けがこれである。

彼女やセフレがいないと、自分の性欲を解消する方法はオナニーか風俗しかない。
セックスする相手がいないということは、自分は女性に受け入れられておらずモテていないということになる。
そして、自分がモテないという現実を誤魔化すために、オナニーの一時的な快楽に逃げる。

→オナニーでしか性欲を満たすことができない自分に嫌気がさす
→自己嫌悪の結果、自分に自信がなくなる
→自分に自信のない男は女にモテない=彼女ができない
→彼女ができなくてイライラする
→イライラを解消させるためにオナニーする
→オナニーでしか性欲を満たすことができない自分に嫌気がさす
→自己嫌悪の結果、自分に自信がなくなる
→(以下繰り返し)

オナニーを続けている限り、この抜け出すことができない無限ループにハマってしまう。

女性側からして、自分に自信がない男に魅かれることはない。
自分に自信がないということの弊害は、彼女ができないということだけに留まらず、人間関係におけるありとあらゆることにも弊害をもたらす。
最悪の場合、コミュニケーション障害になって家に引きこもりになってしまう。

 

オナ禁で無限ループからの脱出

オナ禁をすることによって上記のオナ思考回路は解消され、自分に自信がでるようになると女性に受けられやすくなる。

長期オナ禁をしてみて思ったのは、絶対に前のオナ猿な自分には戻りたくないと思う。
もしタイムマシンがあれば、過去のオナ猿な自分をひっぱたいてやりたい。

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