オナ禁による「間接的な」モテ効果

モテ効果私の見解は一貫して、「オナ禁だけしてもモテることはない」というものだ。

だがオナ禁効果のうち、間接的にモテることにつながるものもある。

というより逆に言えば、オナ禁単体だと間接的なモテ効果しかないと思っている。

 

 

 

 

 

なぜ「オナ禁をするとモテる」といわれるのか

オナ禁を継続していると、オナ猿時代と比べて「外見」と「内面」が格段に向上する。

イメージ的には、オナニーで受けた脳のダメージが回復し、全身に血液が行き渡って活力がみなぎるといった感じだ。オナ禁していると老けにくくなるといわれるのも、これで説明がつく。

 

オナ禁の効果(外見と内面)

個人的な経験や禁欲サイトから情報を集約すると、オナ禁には次の外見と内面に与える影響があると考えられる。

 

<外見>
・目力が増す
オナニーが習慣化しているとまぶたが重く下がり、虚ろな目になる。いわゆる「目が死んでいる」状態だ。
オナ禁で子供の時のような目の輝きが戻り、眼光の鋭さも増す。

・肌がきれいになる
オナ禁で肌のざらざら感はなくなり、ニキビができにくくなる。
余談だが、女性側から羨ましがられるくらいに肌がきれいになると、肌のケア方法が会話のネタになったりする。

 

<内面>
・やる気が出る
何にでも活動的な男は、人間として魅力的に映るだろう。
どんな組織であっても、リーダーはやる気の満ち溢れている人から選ばれるものだ。

・前向きになる
オナニー時は「また欲望に負けた、なんて自分はダメなんだ」という自己嫌悪が、オナ禁によって「俺だってやればできるんだ」という自己肯定に変わる。

 

他にもあると思うが、ここでは主な効果を抜粋した。

 

オナ禁による「モテ効果」の考察

このオナ禁による外見と内面の変化だが、これらの効果が出ることによって女性に「間接的に」モテることもある。

ところが、オナ禁界で言われている「オナ禁するとモテる」という言葉は、

「オナ禁するとテストステロン(モテフェロモン)が増えて、女が自動的に寄ってくるようになる

といった短絡的な意味で使われているように見える。

 

たしかにオナ禁でテストステロンは前より増えるだろう。それを裏付ける実験結果もある。

だがオナ禁しただけでは自動的に女は寄ってこない。私がそれを立証した。

さらにオナ禁で外見と内面が変わるといっても、それらの変化の幅は青天井ではなく限界がある。

オナ禁することによって外見がキムタクみたいになるわけではないし、内面が松岡修造みたいになるわけでもない。

あくまでオナ猿時の自分と比べて良くなるというだけの相対的なものだ。

 

本当にモテたいのであれば、オナ禁と一緒に「モテるための具体的な行動」も起こす必要がある。

参考記事:オナ禁して本当に女にモテるようになるか?

No.1恋愛マニュアルのレビューはこちら。

 

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