努力継続のコツ:ランニング × オーディオブック

オーディオブックランニングはオナ禁の継続にとても役に立つ。

走ることによってムラムラが解消できるし、汗でジヒドロテストステロンが体外に排出されている感じもする。

私はランニング中にオーディオブックを聞くようにしている。オーディオブックとは「聞く本」のことである。

 




 

オーディオブックを聞くようになったきっかけ

移動中や運動中にオーディオブックを聞く習慣は、アメリカの成功者の習慣からヒントを得て実行するようになった。

車社会のアメリカでは、成功者と呼ばれる人たちはみんな、他の経営者の講演会の音声を移動中の車内で聴いているらしい。

そこで、他の成功者の考え方や経営手法を学習している。

まさに時間の有効活用であり、「時間=お金」だと感じた。

 

オーディオブックのメリットと感想

・手ぶらで本の内容が聞ける

本を読みながら走るわけにはいかないが、オーディオブックならそれができる。

 

・本を読むより頭への定着が早い

ランニングしている時は、余計なことは考えなくなり頭の中が「無」になる。

つまりポジティブなこともネガティブなことも、まったく何も考えない状態になる。

瞑想はネガティブな雑念が常に付きまとうが、ランニングにはそれがない。もしあるとすれば、息が切れた時にしんどいという感情が出るのみ。

 

そこにオーディオブックの音声を耳から流すことにより、「無」の状態にある頭の中に直接、情報を取り込んでいる状態になる。

ただし走っている最中は体力の消耗があってしんどいので、オーディオブックの内容についてあまり理解できていないことが多い。「そういやさっきのテーマは何について話してたっけ?」という感じである。

ところが後日、オーディオブックを座ってじっくり聞き直してみると、そこで流れてくる情報がなぜか頭の中に残っていることが多いのである。

これは、走っている時の「無」の状態、つまり「潜在意識」がオーディオブックの情報を取り入れて記憶しているとでしか説明ができない。

 

ランニングを始めた当初は走りながら音楽を聴いていたが、オーディオブックに変えてから効果が実感できてやめられなくなってしまった。

最近のランニング時に聴いているのは、成功者の講演から恋愛マニュアルの音声データに切り替えた。こちらは量も多くまだまだ先が長い。

「女性の気持ちを理解するためには~」とか聞きながら走るのも、走るモチベーションアップになっている。

オナ禁もランニングもモテるための努力もなんでも、「一度決めたことを投げ出さずに続けること」が重要である。



 
何の本を聞けばいいのか迷った場合は、この本を聞いておけば間違いはない↓
 

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