デート後のメールの書き方:「ツンデレの法則」

42d5402fc95ca23e5a146719f13f602c_s恋愛上級者のみが知っているメールのテクニック「ツンデレの法則」について。

ツンデレの法則とは、「メールではツンツン、実際に会っている時はデレデレ」というものです。

 

恋愛初心者はこれの正反対になります。

「会っている時は何も言わず不愛想なのに、メールだとやたらデレデレしている。」

こうなる理由は単純で、恋愛初心者は女性の前だと恥ずかしくて愛情表現ができないのだけど、メールだと文字なのでカンタンに愛情表現ができるからです。

このような恋愛初心者から熱いメールを受け取った女性は、

「メールだと『こないだは会えて楽しかった!また会いたい』とか言ってるのに、なんで会ってる時は何も言ってくれなかったの?」

と感じ、自分に自信のない男と判断されてマイナスのイメージを持たれてしまいます。

 

恋愛上級者は、目当ての女性と会っている時、「君に会えて本当に嬉しい!オレは幸せだ!」とデレまくります。

その一方でデート後のメールとなると、まるでごく普通の女友達に送っているかのようなそっけない内容のメールを送ります。

女性側はこのギャップに混乱し、感情が動きます。

「会ってる時はあんなに私のことが好きそうな思わせぶりなこと言ってきたのに、メールだとなんでこんなにそっけないの?」

そして、会っていない時でもその人の事を考えるようになります。

 

ちなみに会ってる時とメールの両方で愛情表現をしていると、女性からすると自分以外に選択肢のない余裕がない男と判断されます。

何事もバランスが重要です。

 

恋愛初心者は、デート後のメールに溢れる思いの長文を書き連ねたくても、とにかく耐える。

「昨日はありがとう、お疲れさま」

さらっとひとこと。

オナ禁も併用すると、漁師のような、魚がこちらの船にやって来るまでじっと耐える精神力が身につくことでしょう。

 

ツンデレの法則:会っている時は愛情表現を出し惜しみしない。メールでの愛情表現は控えめに。

 

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