オナ禁継続のコツ:スケジュールをびっしり埋める

手帳オナニーは他に何もやることのない暇人がやるものである。

逆に言えば、暇をなくしてしまえばオナニーをする余地はない。

ずっと忙しい状態(=過密スケジュール)をキープすればいい。

きわめて単純だ。だが実行は難しい。

 

 

体験談

私がまだオナ猿だった時代に、仕事で長時間残業が3週間ほど連続した時期があった。

家に着くのが深夜になることもあり、毎日仕事に追われてオナニーする暇も体力もなかった。いわば強制オナ禁状態だ。

家に着いて考えることは、「早く眠りたい。」 ただそれだけである。

今振り返ると、私はその繁忙期間において膨大な仕事量を猛烈な速度でこなしていた。

ワーキングハイの状態だったように思う。その期間は女性社員からの受けが良かった記憶もある。

当時は気がつかなかったが、今思えばオナ禁の効果で頭の回転速度が格段に上がっていたのだろう。

 

ところが、忙しい時期が終わり時間に余裕が出てきたとき、簡単にオナ猿に逆戻りした。

上がっていた頭の回転速度も元に戻ってしまった。

オナ猿に戻って初めてオナ禁の効果に気がついたのである。

 

 

 

「過密スケジュール法」では

私はこのオナ禁方法を「過密スケジュール法」と勝手に名付けた。

空いている時間には全て、自己改善につながるような何かの予定をぎちぎちに詰め込む。

例えば、「空いているスキマ時間は全て英語の勉強に充てる」など。

そのためには、何かを達成したいと願う強靭な意思力が必要である。

「あーヒマだーやることねーなー → パソコンでエロ動画でも見るかー」

過密スケジュールをこなすことによって、この思考回路を断ち切る。

「暇だ」と言わせないのである。

 

過密スケジュール法の長所と短所

<長所>

  • オナニーのことを考えなくなるほど忙しくなるため、筋トレ等の個々のオナ禁方法が不要になる
  • 課題をこなすことでオナ禁だけでなく自己改善にもつながる

 

<短所>

  • 自分で自分に課したスケジュールに追われるため、他の予定ができたときに融通きかず課題自体がストレスとなる可能性がある
  • 課題に飽きてこなせなくなると、反動でオナ禁まで簡単に挫折してしまう

 

私の場合は仕事で強制的に期間限定で過密スケジュールとなったが、もしこれが仕事以外で予定を組むことができれば、凄まじい効果が期待できるだろう。

自分をこのような状態にとことん追い込んでみると、オナ禁の継続が容易になる。もはやオナ禁していることを意識しなくても、自然とオナ禁している状態になっているはず。理想形だ。

 

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