人に好かれる(=モテる)会話力

会話モテる人はトーク力(会話力)があります。

これは異性受けに限らず、人間関係を構築する上で必要不可欠なスキルです。

必ずしも口上手である必要はありません。

なぜなら、会話力とは「聞く力」だからです。

 

 

 

なぜ人は自分の話ばかりをするのか

「自分の話ばかりをしてはいけない」

これは好感をもたれる会話法として巷でもよく言われていることですが、いくら頭でわかっていても、実際にはなかなかできないのが現実です。
なかなかできないからこそ、いろんなところで言われているのでしょう。

大前提として、「男も女も人は自分の事に関する話をしたい」と思う生き物です。
これには、次のような心理的な理由があります。

  • 自分の事を話しているほうがラク
  • 自分の事を話すほうが気持ちがいい
  • 相手に自分のことを自慢したい
  • 相手からすごいと言われたい
  • 相手に興味があっても何を聞けばいいかわからない

大多数の人にとって、自分の事を話すほうが話題もあって簡単なんですね。
自分のことは自分が一番よく知っていますから。

 

「質問する」ことの大切さ

自分の事ばかりを話す人がいます。

そういう人にとって、話し相手が誰かということはさほど重要ではなく、人間関係を構築することよりも自分の話ばかりすることによって自己顕示欲を満たすことのほうが優先されます。
つまりその人は「相手に興味はない」ということになります。
これでは独りよがりのオナニーと変わりがありません。

会話がオナニーにならないためには、相手に質問をする必要があります。

質問するということは、「相手に興味を持つ」ということです。
そこには「相手の事を知りたい」という感情が働きます。
こちらから相手に興味を持つことで、相手も自分に興味を持ってくれるようになります。
一種のギブ・アンド・テイクの関係です。

話を聞く時のポイントは次のとおりです。

  • こちらから相手に興味を持つ
  • 適度に質問して話を引き出す
  • 本心から知りたいと思う

この中で、「適度に」質問するという点が重要です。

度を超えて自分のことは一切話さず、相手に質問ばかりするというのもよくありません。
質問攻めにされている側は、まるで国家権力から尋問されているような圧迫感を感じます。
質問する際に「8:2の法則」というものがありますが、相手に聞いた内容8割に対して、2割くらいは自分の事を含めて話すようにしてバランスを取りましょう。

さらに上辺だけを取り繕っても、心の底から知りたいと思って質問をしないと、相手に興味がないことがバレます。
本心から知りたいと思うことによって、相手の話したい意欲を湧き立てることになります。

モテる人とは、「話しやすい人」であり、「話を聞いてくれる人」ということになります。

 

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