モテる(=似合う)ファッションの鉄則

モテファッション異性から似合うと呼ばれるファッションの鉄則は、次の2点です。

「服のサイズが体形に合っていること」
「無難な(=奇抜ではない)服装であること」

 

先日、DIESEL(ディーゼル)の非常にシンプルなデザインのジーンズを購入しました。

このジーンズには付いているブランドのロゴマークほとんどなく、ファッションに詳しい人が見ない限り、ユニクロのジーパンと違いがわからないデザインです。ですが値段はユニクロの10倍以上です。

完全に自己満足の世界ですが、買って後悔はありません。

ディーゼルを買った理由は、Woman Master Project(WMP)にブランド名指しで記載があったためです。

ファッション

別にブランドものである必要はなかったのですが、守・破・離の考え方から、まずは「先生が教えてくれる型を倣う」ということで、高いけど思い切って購入しました。(これで今月はお金がなくて何もできません。。)

さらに、いろんなジーパンの試着を繰り返して、サイズが合うかどうか・似合うかどうかと鏡の中の自分を見ながら自問自答いるうちに、周りの人からファッションを褒められている将来の自分が視覚化できたというのも、この服を購入した動機です。

対応してくれたディーゼルの女性店員さんも、とても笑顔で優しかったし。(これもオナ禁の効果か?・・・と、向こうは商売だから優しいのであって自分に興味があるわけではない。自意識過剰禁止)

良い買い物をしたので、しばらく私服にも投資をしようと思いました。

 

とある女性いわく、「男は女に比べてファッションに疎い人がとても多い」とのこと。

具体的には、服のサイズが体形に合っていなかったり、服のデザインが派手すぎたり。

そういう意味では、男は自分に合ったファッションに投資するだけで、周りと簡単に差が付けられます。

服をドラクエで例えると、防具ではなく武器です。服屋は武器屋に該当します。

イケメンだとファッションが多少ダサくても顔でカバーできるのですが、私も含め非イケメンにとっては、女性の化粧と同じで、モテるためにはきっちりと武装をしなければなりません。

サイズの合ったシンプルな服を着ていると、気持ちが強くなり自信が出ます。

 

そして、自分のレベルに合ったものを使いこなせなければ単なる宝の持ち腐れとなります。

一般人が何十万もする服を着るのは、ドラクエの前半で最強の剣を持つようなもので、武器が重たすぎて装備できず使えません。

今着ている服よりも少しだけ背伸びするくらいの、身の丈に合ったものを着るのが精神衛生上いいです。

 

冒頭の繰り返しになりますが、似合うと言われるファッションは、

  • 服のサイズが体形に合っていること
  • 無難な(=奇抜ではない)服装であること

この2点が重要です。

 

No.1恋愛マニュアルのレビューはこちら。

 

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