オナ禁継続のコツ:継続日数のカウントをやめてみる

継続は力なり・1~7日 肌がきれいになる、目覚めが良くなる

・20~30日 異性にモテ始める

・60~90日 スーパーサイヤ人になる など

・・・このような、オナ禁の継続日数ごとの効果は有名だろう。

この日数による効果は、オナ禁初心者にとってはオナ禁モチベーションを上げるのにとても役に立つ。

ただしある程度オナ禁ができるようになってくると、この日数カウントをすることがオナ禁継続の弊害となる可能性がある。

 

オナ禁を継続しているとだんだんわかってくるが、オナ禁の効果はこのような日数だけで一般化できない。

「オナ禁以外にも禁煙や筋トレ自己節制をしているか」「規則正しい生活をしているか」といった、オナ禁以外の他の要素も大いに関係するからである。それに個人差もある。

 

さらにオナ禁日数のカウントをすることには、次のような弊害もある。

オナ禁できた日数を毎日指折り数えていると、「オレは今、オナ禁をしている」という認識が心の中に生まれてしまう。

なぜこの認識が弊害となるのか?

 

私の場合、オナ禁の継続期間が2年を超えたが、日常生活で「オナ禁をしている」という認識はすでにない。

このブログでは「長期オナ禁」というタイトルをつけているが、日常生活でオナニーすることが選択肢はなく、オナニーしない状態が通常になっている。

それを便宜的に「長期オナ禁」と呼んでいるだけである。

これを他のことで例えるなら、喫煙する習慣のない人が「私はいま禁煙している」と言わないのと同じことだ。

 

現在の私の状況をうまく表現できる言葉はまだ存在しないようにみえるが、それでもあえて言うとすれば、

「オナニーフリー」

「無オナニー」

「オナニーからの解放」

「オナニー?昔はよくやってたけど、今は全くしないよ」

といった表現や言い方となる。

「オナニーフリー」が一番しっくり来るか。

 

前述のとおり、オナ禁の日数を毎日カウントをしていると、「今、オナ禁をしている」という意識が芽生えてしまう。

これには、「将来において、オナ禁状態でなくなるかもしれない」という考えも含まれている。

 

ここで実験だ。

オナ禁日数のカウントを止めてみる。オナ禁アプリも開かない。手帳にも記録しない。

日常生活から、「オナ禁しているという意識」を無くしてみる。

 

そうして数カ月過ごしてみると、自然と「オナニーフリー」の状態になれる。

私の場合は継続期間が1年を超えてからオナ禁アプリを開かなくなり、オナ禁を意識しなくなった。そして現在に至る。

 

「日数を数えないとオナ禁が続けられない!」という方は、まだオナ禁初心者の域を出ていないので、日数カウントをしてモチベーションを上げたほうがオナ禁を続けられる。

3ヶ月以上がなかなか続けられないという方(オナ禁中級者)には、この方法は試してみる価値がある。

オナ禁している意識を日常生活から無くす」、これが大切である。

 

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