オナ禁継続のコツ:エロ禁の徹底

エロ禁「オナ禁を続けるならエロ禁は必須である」

オナ禁界において、このことはミニにタコ、、耳にタコができるくらい言われている。

だがそれでもリセットしてしまう人が多いところを見ると、やはりエロ禁が徹底できない人が多いのだろう。

「ちょっとくらい見てもいいや」

という甘い考えが、結果としてリセットしてしまう。

 

エロを見ると脳内で何が起きているか

オナニーから解放された私でも、ちょっと元気ないなと感じる時は意識的にエロ動画を見ている。

ムラムラしたからではなく、一時的にテストステロン値を上げて元気を出すためである。

意識的なエロ禁の解除である。

 

エロ動画を見始めた最初の数分間は、

「裸で絡まりあって液とか出して、なんか気持ち悪いな・・・」

といつも思う。

それでもエロ動画を眺めていると、不思議なことに気持ち悪いと思っていたものがムラムラに変わり、さらなるエロ刺激を求めてしまうようになる。

抑えられていた性欲の復活である。

 

この時、脳内ではドーパミン・ラッシュ(快楽物質の大量分泌)が起きている。

「エロいもの見ろ!探せ!もっと興奮する過激なやつ!快楽を貪れ!気持ちよくなれるぞ!」

自分の意識とは別に、脳が快楽を求めているのである。

私はこのような脳の命令を感じた瞬間、PCを無意識に閉じている。習慣の力だ。

 

エロ禁を続けるコツ

ムラムラした時に、自分の脳内で何が起きているかを冷静に考えてみる。

さらにもし可能なら、PCに付いているインカメラで、ネットAVを見ている自分の顔を動画で撮影していみるといい。

きっと人には見せられないような、ひどい顔をしていることだろう。

脳にドーパミン分泌の機会を与えてはいけない。

 

エロ禁の大切さ結論

繰り返す。

「エロ禁はオナ禁の継続で大切である。」

エロ禁さえできれば、オナ禁をリセットするリスクは飛躍的に下がる。

エロ禁するとオナ禁の継続は容易になる。

 

幸いなことに、私の場合、エロ禁の解除でエロ動画を見るのは長くてせいぜい5分。

今まで長い間培った意思力と自制心が働いて、オナニーに意識が行くことなく、無意識にPCを閉じている。

エロ動画を見てもオナニーしたくはならない。

一時的な快楽よりも、終わった後の虚しさのほうが大きい事を経験的に知っているからである。

これが「無オナニー」「オナニーフリー」「オナニーから解放された状態」である。

ここまで来るには6年以上の時間がかかった。

オナ禁の永続を目指す方は、もっと短い時間で達成してほしい。

 

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