人間関係の向上法「ギブ・ギブ・ギブ・アンド・テイク」

give and take

人間関係はgive and take(ギブ・アンド・テイク)とよく言われます。

周りに人が集まってくるような魅力的な人(=モテる人)とは、他人に無償で先に与えることができる人です。

無償で」と「先に」という点がポイントです。

 

 

 

 

返報性(へんぽうせい)の法則

ギブ・アンド・テイクの考え方を表す心理学の用語として、「返報性の法則」というものがあります。

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。(引用:wikipedia

「何かお礼をしてもらったら、何か似たようなもののお返しをしたくなる」という考え方です。

「ミラーリング効果」とも呼ばれます。

 

パナソニックの創業者で経営の神様と呼ばれた松下幸之助も、この返報性の法則について次のように言っています。

「10のサービスを受けたら11を返す」
「ギブしたものの10分の1くらいが返ってくる」

人間的に魅力的になり何かで成功するためには、先に無償で与えて与えて与える。これが重要です。

 

WMPギブアンドテイク

ギブ・ギブ・ギブ・アンド・テイク

私の個人的な経験談だと、通常の友人であれば3回のギブに対して1回の割合でテイクがある感があります。

これが表題の「ギブ・ギブ・ギブ・アンド・テイク」です。

1回与えて1回で返ってくるような人とは、きっと生涯にわたっての付き合いができると考えています。

逆に3回くらい与えても何も返ってこない人とは、振り返ってみると結果として疎遠になっています。

 

ギブの方法

与えるのはモノである必要はなく、またどんな小さなことでも構いません。

むしろ与えるものが小さいほうが相手も重荷に感じることはなく、またギブ行為を習慣にしやすいでしょう。

ギブの具体的な方法として、たとえば、

  • 荷物を持ってあげる
  • ジュースをおごってあげる
  • 誕生日を聞いて簡単なプレゼントを渡す

などがあります。

 

またギブをする際には、見返りを期待しない事がとても重要です。

「せっかくしてあげたのに何も返ってこなかった」といった考えは恩着せがましくなり、またギブの行為をすること自体が苦痛となってしまいます。

何かをしてあげることに意義があります。

そう考えて習慣になるまでギブの行動をし続けましょう。

きっと効果があるはずです。

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