「モテる男」よゐこ濱口優から学ぶ、ギャップの身に付け方

ギャップ松竹芸能に所属する、お笑い芸人「よゐこ」の濱口優さん。

十数年前にテレビに出始めた時は、モテるようなイメージや要素は全くなかった気がします(失礼)。

ですが、今やすっかりイメージが変わり、「モテる男」としての地位を確立しています。

なぜ濱口優さんはそんなに女性にモテるのか?

 

その理由の一つとして、ある種の「プラスギャップ」を持っているからです。

オタク風に言えば「ギャップ萌え」です。

濱口優さんはパッと見の印象では優男風で頼りなさそうに見えますが(失礼)、実はしっかりしていてとても頼りになるというプラスのギャップがあります。

無人島で海に素潜りをして漁をしている姿は、男の私から見ても頼りがいのあるたくましい男に見えます。

そこに女性は魅かれるのでしょう。

 

 

他にもプラスギャップの例があります。

  • 体はガリガリに痩せているのに、実は力があって重たい荷物を軽々と持てる
  • 見た目は強面(コワモテ)なのに、実は周りの人にとても親切で優しい
  • 自分に自信がないような発言ばかりをしているのに、実は英語がネイティブ並にペラペラ

このギャップが女性を魅きつけています。

WMPギャップ

 

ちなみにこの「ギャップ萌え」は、女性にも当てはまります。たとえば次のような。

  • 見た目はド派手なギャルなのに、実は料理と日本舞踊が趣味
  • おしとやかで育ちがよさそうなお嬢さんなのに、実はバリバリのメタルバンド好き など

(個人的にはこういう女性と知り合いになりたいです。)

 

こういったプラスギャップがある場合、異性として魅かれるというよりも前に、まず「人として面白い」という興味や関心を持たれます。

「外見とは正反対!なんで?どういう人?」

それが後で魅力に変わります。

特に女性はじわじわと人を好きになるので、ギャップがあると「なぜ?」と考える時間が長くなり、結果としてその人の事を考える時間が長くなります。

 

ギャップを使うためには、まずは自分の強みと弱みを正確に理解する必要があります。

自分は人からどのように見えるのか?怖そうに見えるのか?頼りなさそうなのか?など。

そしてギャップを作るには、その周りの人からのイメージと逆のことを目指します。

怖そうに見えるなら人に優しくする、頼りなさそうに見えるなら頼りがいを身に付けるなど。

これを言うのは簡単ですが、実行するのは簡単ではありません。そこは継続的な努力が必要です。

 

自分の強みと弱みを意識してギャップをうまく使えるようになると、人からモテるようになります。
No.1恋愛マニュアルのレビューはこちら。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です