オナ禁継続のコツ:オナニーしないことの「習慣化」

a0070_000185ツイッターフォロワーの方からのダイレクトメッセージでオナ禁に関する色々な質問をいただくのだが、中でも一番多いのが

「なぜそんなにオナ禁が継続できるのですか?」

というものである。

その答えは次の2つである。

 

 

 

1.何度もリセットしながらも、オナ禁を止めることなく継続したから
2.いまはオナニーしないことが「習慣」になっているから

 

最後のオナニーから2年を超え、いまの私の生活で「オナ禁をしている」と認識もなければ、「オナ禁しなきゃ」と意識することもない。

「生活からオナニーが完全に消えている」状態である。

以前の記事で「オナ禁は禁煙と同じ」ということを述べた。

普段タバコを吸う習慣のない人が「いま禁煙している」とは言わないように、

普段オナニーをする習慣のない人が「いまオナ禁している」とも言わない。
「やらないことを習慣にする」

つまり、「オナニー行為を生活から完全に消す」

これが、オナ禁戦士が最終的に目指す場所である。

 

じゃあどのようにしてオナニーを生活から消してオナニーしないことを習慣にするのか?それは、

オナニーのやり方を忘れるまでオナ禁を継続する

つまり長期間のオナ禁の継続である。残念ながらこれしか方法がない。

オナニーという害のある行為を盛りのついた思春期に覚えてしまい、数年~十数年の習慣となってしまっている以上は、その悪しき習慣をやめて忘れしまうのにも同じくらいの時間がかかる。

性転換をして切り取りでもしない限り、オナニーを止める特効薬は存在しないのである。
話は変わり、私はキャバクラでいつも下ネタを言う。

そこでオナニーの話題になって「オレはオナニーやらないよ」と言うと、相手の女の子は驚いて必ずこう答えてくる。

「男はみんな毎日やるもんだと思ってた。」

このセリフはもう何度聞いただろうか。

ネットの影響でオナ禁が有名になってきているとはいえ、世の中の女の子の認識はまだまだこの程度である(キャバの世界が世の中なのかどうかはさておき)。

このセリフを聞くたびに、大多数の男と違うことをしている自負を感じる。

オナ禁には価値があると思える瞬間である。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です