オナ禁継続のコツ:オナ禁の苦労や効果などをノートに書く

visualization私の持論は、「オナ禁を永続的に続けたいなら、オナ禁継続日数のカウントはいずれ卒業すべき」と考えている。

その一方で、オナ禁の継続コツや苦労・効果などは日記としてノートに記録すべきと考えている。

 

 

なぜ書くと良いのか?

人間はとにかく忘れる生き物である。

「ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線」という法則があり、この研究結果によると、人間の脳はその日に学んだことについて1日後にその74%を忘れてしまうらしい。

あれほど感動した出来事も、誰かが去って行った悲しい出来事も、いずれは日常の波に飲まれて気が付けば忘れてしまっている。これは誰しも経験することだろう。

これは、良いことも悪いことも忘れることによって、過去を振り返ることなく今を生きていけるようにするという脳の生存本能でもある。

 

でも、良かったことだけはいつまでも覚えていたい。

もしオナ禁のすごい効果を体験したとしても、1年後にはおそらく忘れているだろう。

書くことによって、いつまでも記憶にとどめることができる。

そしてオナ禁がくじけそうになった時は、その記録を読み返してみる。

そうすると、また頑張ろうとオナ禁を続けようする力が湧いてきた。

 

記録の方法

日記をつける習慣のある人は、オナ禁の効果なども一緒に日記に書くといいだろう。

私はこのブログを作成するまで日記をつける習慣がなかったので、オナ禁チャレンジをしている時、途中で書くのを挫折しないように「オナ禁1行記録」を付けていた。

オナ禁の効果や苦労について、気づいた時に1行だけノートに書き記すいうものである。

これだと毎日日記をつけることに比べて、挫折するリスクは低くなる。

参考までに、私の「オナ禁1行記録ノート」に書いたことをほぼ原文のまま下記に抜粋した。

(気づいた事を書きなぐっているので英語の記載もあるが、文法は無視である。)

 

(2014年)
1月13日 Nofap 30 days, mysterious events have occurred.(訳:オナ禁30日目、不思議なことが起きた)
1月19日 エロ禁を解禁するも踏み留まる
1月21日 多忙だと欲がなくなることに気づいた
2月2日 I’ve felt clear in my brain. (訳:脳内がクリアになっていると感じた)
2月25日 Wet dream… power down a little. (訳:夢精してパワーが少し落ちた)
3月9日 英語のリスニング力が上がった
4月29日 初めてのランニング。行動に移した。
9月29日 TOEICのリスニングがいつもより聞き取れた。
12月3日 マラソン大会に出場して行動を起こした

 

記録方法のコツ

記録は具体的に書くべきである。でないと、後で読み返した時に内容が意味不明となる。

たとえば上記の1月13日には「不思議なことが起きた」とノートに書いてあったのだが、今読み返してみて、その時に何が起こったのかまったく思い出せない。

わかるのは、「なにか良いことがあったんだな」という推測だけである。

具体的に書く。たとえば「社内の女の子と10分間談笑した」とか、「社内プレゼンの出来を上司に褒められた」とかである。

 

この「オナ禁効果1行記録」は私の励みになった。是非とも参考にしてほしい。

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