ムラムラが来た時の捉え方「抜かなきゃ死ぬ?」

ドアふいにムラムラした時・・・

いきり立った最愛のムスコが、主人の私に向って頭の中でこう囁いてくる。

ムスコ「ご主人様!もうどんだけシコってないんですか~ガマンのし過ぎですよ。ガマンするのは体に良くないです。そろそろやってもええ頃になったんとちゃいますか?どうせこれ以上オナ禁したって効果はたいして変わりませんって。ストレス発散になるし出しちゃうと気持ちいいですよ~やっちゃいましょう!」

 

オナ禁に奮闘していた頃の私と、今の私では、いきり立ったムスコに対する対応の方法が違う。

 

オナ禁奮闘時代の私「ええーい!またお前か!やかましい!だまっとれ!今すぐ寝ろ!お前が起きるのは朝だけでいいんだ!フニャチンに戻れ!」

今の私「いつもお勤めご苦労さん。今日も今のところ必要ないから、大人しく寝ててね。セクリセで必要になった時は呼ぶから。」

 

ここで言いたいことは、「ムラムラが来ても衝動的に対応せず、冷静に状況を見つめる」ということである。

ムラムラを他のものに喩えると、飛び込みでいきなり家を訪ねてくるセールスマンのようなものである。

アポなし突然訪問の失礼なセールスマンにムキになって怒鳴って追い返そうとしても、そんな対応をすれば向こうもムキになって、こちらが許可してないのにドアに足をひっかけて家に上がり込んでくるだろう。

失礼なセールスマンであっても、丁重に扱って清々しい気持ちで帰ってもらう。

相手の突きつけてくる要求を華麗にスルーする。焦って対応する必要はない。

そうすれば向こうも諦めて、同じ方法ではもう訪ねて来ない。

もし別のセールスマン(別の角度からやってくるムラムラ)が来ても、また同じように丁重に対応して帰ってもらう。

 

ムラムラに襲われた時は、耐性がないとたいていこのように思う。

「もう我慢できない!抜かなきゃ死んじゃう!

オナ禁経験者であれば十分承知のとおりだが、人間の構造上、抜かなきゃ死ぬということはない。

脳が快楽を味あわせるためにそのように思わせているだけである。

いわゆる「偽りの報酬」である。

 

ムラムラが来た時は、心に余裕をもち、一歩引いて客観的にこう考えてみる。

「あーなんか今ムラムラしているなーなんでムラムラが来たんだっけか~?あーそういや今朝の電車で巨乳OLの白い胸元が見えたっけか。まあおっぱいなんてどうせ脂肪の塊だ。」

セリフの最後のほうは少し脚色したが、ムラムラが来てもパニックならずに冷静になって原因を考えていると、時間とともに徐々にムラムラが去っていく。

 

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