オナ禁に対する考え方:「ネガティブ→ポジティブ」へのスイッチング

ポジネガオナ禁の初期や大抵の人は、「オナ禁することは辛い」と考えるだろう。

「友達はみんなオナニーしてるのになんで俺だけ・・」とか、

「エロ動画見てもシコれないなんて拷問だ」とか。

これはオナ禁を苦行のように捉えている、明らかに間違った考え方である。

 

たとえるなら、「滝に打たれる修行は苦行だ。冷たくて辛いから。」のように。

苦行と感じるのであれば別に無理してまでやる必要はなく、家で暖かい布団にくるまっていればいいだけの話である。

なにも修行僧は誰かに無理やり強制されて滝に打たれているのではない。

自分の心を無にして自分の中にある煩悩を消すために、自ら滝に打たれに行っているのである。

つまり能動的で積極的に、滝に打たれに行っているのである。

修行僧だけでなく、登山者も同じである。

山頂からの景色、山を登り切ったという達成感を味わうために山を登っている。

自分への挑戦と考えているから、登っている最中の辛さは苦にならない。

 

「オナ禁はガマンしないといけないから辛い、できることなら禁欲なんてしたくない」

このような後ろ向きな考え方が続くと、確実に途中で挫折してしまうだろう。

 

ここで挫折せずに続けるコツ。

このネガティブ思考を大胆にも!正反対のポジティブ思考に変えてみる。

「オナ禁すると効果がてんこ盛り!だから積極的にオナ禁を実践したい!オナ禁が好きだ!誰かが意味ないとか言おうともオレはオナ禁をする!」

オナ禁が好きだから実践しているという考え方の中には、辛いからガマンするというネガティブな感情はない。

「辛さを頑張って乗り切ろう」という考え方から、「辛さを楽しもう」と価値観をそっくり変えてしまうのである。

典型的なポジティブ・シンキングである。

 

どうしてもポジティブな考え方にできないのであれば、オナ禁に「ゲーム性」を取り入れてみる。

たとえば、次のようなオナ禁効果を目に見える形で試してみる。

  • 英単語を最大何個まで覚えられるかチャレンジしてみる
  • 筋トレして筋肉の付き具合を時系列で写真に収め並べてみる
  • ナンパでの相手の反応をオナ禁1週間ごとに確かめてみる など

 

このネガティブからポジティブへの思考スイッチングは、できるようになるまで一定の時間がかかる。

「オナ禁=つらい」と考えるということは、「オナニー=気持ちいい」という長年にわたって凝り固まった考え方が脳にあるからである。

「オナ禁は面白い」と思えるようになるためには、色々なオナ禁効果を体験しながら、この思考スイッチングを継続する必要がある。

もしこの思考スイッチングをしばらく実施していてもオナ禁が苦に感じるようであれば、オナニーからの解放(完全オナ禁、つまりオナニーしないことが通常の状態)にはなれない。

オナ減でもある程度の効果はあるので、そちらがおススメである。

 

何より「オナ禁している自分を楽しむ」と考える、これがオナ禁を継続するためにとても大切なことである。

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