海外でのオナ禁モテ効果の体験談~エロパワーの実感~

中国オナ禁が1年くらい続いていた時、海外出張(中国)に行った。

その時に現地の夜の店を数件ハシゴしたのだが、自分で言うのもなんだが、私はやたらと現地の女の子たちにモテた。

 

どの店に行ってもこう言われた。

「?的?、好看」(読み方:ニーダリエン、ハオカン  訳:あなたの顔はイケメンだ)

「好?!」(読み方:ハオシュワイ 訳:カッコイイ!)

夜の店なのでお金目当ての営業トークが大いに含まれているはずだが、それを割り引いて考えても日本では有り得ないと感じるほどのモテモテっぷりだった。

店に一緒に行った仕事仲間の人たちを見ててもそんなに褒められてなかったので、私だけ褒められて嬉しい半面、その場の雰囲気としては少し気まずい。(仕事仲間は上司と取引先だったので)

 

あまりにも私だけ褒められるので、なんでそう思うのかその具体的な理由を現地の女の子たちに聞いてみた。

その理由はおおむね、「あなたのような顔をした男は中国人の男にはほとんどいない」というものであった。

中でも、「目が大きい」と「肌がきれい」という点については、その場の全員の意見が共通していた。

(これは余談だが、現地の女性はキレイな人とそうでない人の差が両極端である。日本人の女の子は化粧やオシャレに気を使っているのもあり平均的にキレイ・可愛いという感じだが、現地の女の子はその平均がいない。キレイな人は背が高くてスタイル良くて髪サラサラ日本のモデル並みにとことんキレイで、そうでない人は・・・である。さらに、現地の女の子は日本の女の子よりもストレートにものを言う。)

 

たしかによく考えてみると、現地は日本と比べて脂っこい食べ物が多く、また男の喫煙率はとても高い(wikipediaによると中国人男性の約52%、2人に1人は喫煙者)ので、少し肌が荒れている男性が多い印象はある。

目が大きくなるのも肌がきれいになるのも、どちらもオナ禁の効果であり、ある程度の期間のオナ禁をすれば誰にでも得られるものである。

オナ禁してて本当によかったと思った。

 

その場で1人の女の子(日テレのZIP!に出ている曽田茉莉江に似てた)とPCメールのアドレスを交換した。

そして日本に帰国後、国境を越えたやりとりが始まった。

メールでのやりとりはすべて中国語である。

わざわざパソコンに中国語(普通語・北京語)を入力できるようにキーボード設定し、グーグル翻訳と中日辞書を片手に奮闘した。

現地での異常なモテ効果に気を良くした私は、現地の女の子にさらにモテるようになるため、中国語を猛勉強するようになった。

朝いつもより1時間早く起き、仕事前にカフェで中国語を勉強する習慣がつき、今では簡単な中国語の日常会話であればわかるようになった。中国語検定3級も受かった。

(ちなみに今でもその女の子とのやりとりは続いている。中国版LINEと呼ばれる「WeChat」というアプリを勧められてPCから移行した。だが、さすがに仕事外のプライベートで会いに行く気にはなれない。。)

 

エロパワー(女にモテるために頑張ろうとする力)、おそるべしである。

エロパワーは私に中国語を学ばせた。

エロパワーを肌身で実感した出来事である。

・・・ってか男って単純だな。

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