モテる考え方:ポジショニングを上に取る

ポジショニング画像3ポジショニング(positioning)とは、立ち位置や立場のことを意味します。

難しい言い方をすれば「格」のことです。

今の自分が、相手女性よりも格上にいるのか格下にいるのか・・・

ポジションニングを上げるための行動の実行は簡単ではありませんが、モテるためには常にこの考え方を意識することが必要です。

 

 

ポジショニングが下がるとどうなるか?

「自分の予定があるのに、相手女性の日程を優先させて合わせる」

「相手女性のわがままを全て受け入て聞いてあげる」

「やらせてもらうために土下座をして懇願する」

 

これをやると主導権を相手に握られてしまい、自分のポジショニングが下がります。

こうなると女性から恋愛対象として見られることはなく、いわゆる「都合の良い男」の扱いになります。

バブル期の言葉でいえば、アッシー君(自分が移動する時だけに使う男)やメッシー君(ご飯代をおごらせるだけの男)がこの都合の良い男に該当します。

これらの言葉は死語になりつつありますが、昨今の状況を見ていると、「ご飯代だけおごらせてハイさよなら」というメッシー君はまだまだ存在しています。

 

ポジショニングを上に取るための考え方

目指すところは、極論を言うなら「昭和時代の亭主関白」です。

ここでいう亭主関白は、「俺の言うことは絶対だ。家の中の主導権は全て俺にある。俺に従えないのであれば出て行け」という態度やスタンスを取ることです。

亭主関白は夫婦という家族間だけの話であり、家族ではない異性にここまでの態度を取ると男尊女卑となってしまいます。

ですが、亭主関白の「俺のほうが相手よりも立場が上」という考え方だけは、異性にモテるための考え方としてとても参考になります。

ナヨナヨした草食系男子が全盛となっている現代の平成時代において、このような「亭主関白っぽい男」がいれば、女性からは新鮮に映ることでしょう。

 

ポジショニング

 

ポジショニングを上にとるためには、まずは「頼りがい」があること、これが不可欠です。

頼りがいがないのに亭主関白的な振る舞いをすると、「中身のない単なる偉そうな男」と思われるだけです。

異性とのコミュニケーションにおいて自分が主導権を握り、女性に頼りがいを見せ、「この人にはかなわない」と思わせれば勝ちです。

 

中年男性がモテる理由

「40代男が20代女にモテる」と世間ではよく言われていますが、私の周りを見てもこれはある程度当たっています。

ただし正確には、「40代で頼りがいのある男性が20代女性にモテる」が正しいです。

これは若い女性が、同年代の男性よりも40代の男性のポジショニングを上に見ているためです。

豊富な人生経験や知識があり、頼りがいなどが見えるのでしょう。

ついこの間、カフェ店で隣に座っていた若い女子3人組の会話を盗み聞きしていたのですが、そのうちの1人が「こないだ42歳のおじさんにご飯をおごってもらっちゃったー♪」って会話が聞こえてきました。(援○じゃないといいですが・・)

 

男は歳をとっても有利な状況にありますが、ただ年齢を重ねるだけでなく、常に自己研鑽を怠らないことが必要です。

紳士的で、知識も豊富にあり、体形が崩れていない。これがあってはじめて頼りがいがありモテると言えます。

そういった意味では、中年男性でも努力が必要なことは変わりありません。ぽっこり出たビール腹ではモテませんからね・・

40代男性がモテると言われている理由はは、若い草食系男性が増えたので、相対的にこう言われるようになったのでしょう。

 

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