台湾の地震被害支援として、18万円を寄付しました。

nisseki私は2016年2月6日に台湾南部で起きた地震被害の支援として、日本赤十字社に18万円を寄付しました。

寄付先は、皇后陛下が代表の日本赤十字社です。

これで寄付金が災害支援以外の用途に流用されるリスクはありません。

 

「災害募金とオナ禁に何の関係が?」

この理由は次のとおりです。

 

台湾寄付台湾寄付2台湾寄付3

 

オナ禁が成功していると寄付がしたくなってくる心理

自慰は自分の利益のみをひたすら追及する行為ですが、自慰を抑制することにより、自分以外の人の利益のことを考えるようになります。

つまりオナ禁することにより、「他者の役に立ちたい」という意識が強く芽生えるようになります。

(アドラー心理学ではこれを「他者への貢献感」といい、「幸福とは他者への貢献感である。」と定義されています)

寄付は、他者への貢献感を満たすのにうってつけです。

 

寄付金額(18万円)の算定は、私の年間の○○の10%としました。

今回の金額は、過去の個人的な寄付金の中でも、過去最高の金額となりました。

(前回は東日本大震災の支援として10万円を寄付しました)

 

寄付をした理由は、「東日本大震災で支援してくれた台湾への恩返し」「他者に貢献したい」という理由ももちろんありますが、

「寄付をしたという清々しい気持ちをずっと記憶に残したい」

という理由もあります。

もしこれを遊びで散財したとしてもしばらくすると忘れてしまいますが、寄付することによって、後の人生においてもずっと自分の記憶として残ります。

 

私の寄付方法のポリシーは、次のとおりです。

・ATMやネット振り込みは使わず、銀行窓口に行って現金で振り込む

・寄付金を写真に撮る

こういう手間をかけることにより、寄付したことをいつまでも記憶に留めることができます。

 

寄付と脳内物質

寄付金の振り込みを終えて銀行から出た時、心と体がとても軽く感じました。

明らかに良い脳内物質が分泌されているのがわかります。

 

私のように多額の寄付をする必要はありませんが、少額でも寄付をすると良い脳内物質を味わうことができます。

この感覚は、禁欲の継続に必ず役立ちます。

もし禁欲をしていて寄付がしたくなってきたら、自分の利益よりも他者の利益を優先するように気持ちが切り替わってきているため、禁欲が成功している証拠といえます。

 

日本赤十字社 台湾地震救援金URL(受付期間:平成28年3月15日まで)

http://www.jrc.or.jp/contribution/160208_004089.html