「女性版オナ猿」を避け、良い女性を見分ける力

女性版オナ猿オナニーとは、自分の利益のみを追求する行為である。

そこに他者の利益は一切介在しない。

当然の話だが、女性も男性と同じ人間なので、女性のみんながみんな素晴らしいというわけではない。

女性にも「良い女性」と「良くない女性」が存在する。

 

 

 

 

「女性版オナ猿」とは

何をもって良いのか良くないと考えるのかは個人の主観だが、大多数が良くないと感じる女性は、おそらく自分本位でわがままな女性だろう。

自分本位でわがままということは、自分を律することができないとも言える。

そういった自分を律することが不得意な女性を、ここでは「女性版オナ猿」と便宜的に呼ぶことにする。

(注:女性のオナニーを否定しているわけではない)

 

オナ禁すると良い女性の見分けがつく

比較的長期間のオナ禁(NAVARまとめによると、120~150日)により得られる効果の中で、「良い女性が見分けられるようになる」というのがある。

私の個人的な経験によると、これは大いに効果を感じた。

長期間の禁欲によって、「女性版オナ猿」を自然と避ける力が身につき、良い女性の見分け方がわかるようになる。

 

個人的には、下記のようなタイプの女性は「良くない女性」(つまり「女性版オナ猿」)と判断している。

・プライドが異常に高い
・常に自分が一番で男を見下している
・女の弱い立場を利用して男をうまく利用する

こういうタイプの女性が好きという男はあまりいないだろうが、わがままで自分を律することができない、いわば青年期の自分と同じようなオナ猿と言える。

人に厳しく自分に甘いので、きっとオナニーのような快楽にもガマンすることができないと推測している。

 

これを逆に捉えると、「良い女性」と感じるのは次のような女性である。

・謙虚である
・何事においても男を立てる
・自分がやるべきことは自分でやる

 

 

なぜオナ禁すると良い女性が見分けられるのか?

オナニーにふけっていると、女性の前でビビるようになる。

これは自分よりも女性の価値のほうを上に見ているのが原因である。
オナ禁をすれば自信がつき、自分の中での価値が上がる。

自分の価値が上がるようになると、女性を内面も含めて冷静な視線で見ることができるようになる。

 

そうすると、男女間に価値の違いはなく、女性も男性と本質的にあまり変わらないということに気付く。

女性でも自分を厳しく律している人はしているし、そうでない人はそうではない。

オナ禁で自律していると、同じように自分を律することのできる女性の存在に気がつくようになる。

 

また良い女性側としても、男性オナ禁者に自分と同じ匂いを嗅ぎつける。

つまり、「この人は自律できる人だ」と判断される。

まさに「類は友を呼ぶ」のである。

 

究極クエスチョン:もしどちらか一人を彼女に選ぶとしたら?

Aさん:誰もが振り返る美人だが、人の話を聞かずに自分の話ばかりする女性
Bさん:ごくごく普通の外見だが、人の話をきっちり聞く女性

私であれば、迷うことなく後者のBさんを選ぶ。

「人の話をきっちり聞く」というのも、いうなれば自律することのできる女性である。

女性は基本的に話が大好きで自分の事を話したがりなので、「人の話をきっちり聞ける」というのは不断の努力の証だからだ。

AさんとBさんのどちらを選ぶか・・・こればかりは好みがあるので、正解はない。

 

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