エロ禁の解除とオナ禁の継続「習慣の書き換え」

階段小さなことを毎日積み重ねることが、とんでもないところに行ける唯一の方法である」 by イチロー

人間の行動のほとんどは、「習慣」で構成されている。

 

 

 

 

 

オナニー行為は単なる「習慣」

朝起きたら、
水を飲む → トイレに行く → 寝グセを直す → 朝ご飯を食べる → 歯を磨く → 着替える → ・・・

寝る前には、
風呂に入る → 歯を磨く → ベッドで横になる → スマホでエロ動画見る → オナニーする → 寝る

 

こういった行動は毎日の長年のパターンとして脳細胞に焼き付いているものであり、ほとんど意識をしなくても体が勝手に動いているものである。

寝る前の「エロ動画を見る → オナニー」が習慣になっているのは、脳がこの行動パターンを覚えてしまっているのが原因である。

別の言い方をすると、こういう行動をしないといつもと違うから気持ち悪いというだけである。

これは専門用語で「習慣引力の法則」と呼ばれる。

 

エロ禁を解除した時の行動パターンを変える

オナ禁界で「エロ禁はオナ禁するのに必須」と耳や目が痛くなるほど言われているのは、エロの閲覧がオナニーに繋がる行動パターンであり、エロ禁をすることによりお決まりのパターンとなるのを避けるためだからである。

もちろんエロ動画を見ないのが一番いいのだが、どうしてエロを見たい場合があるだろう。でもオナ禁までは解除したくない。

そんな時は、「エロ動画を見る → オナニー」という行動パターンを全く別の違うものに書き換えてしまうのである。たとえば、

「エロ動画を見る → 5分で見るのをやめる → 腕立て伏せ10回」とかである。

これを見て最初はこう思うかもしれない。

「バカらしい。エロ動画を見てオナニーしないなんてできるわけがない!」

これは完全に固定概念である。

この方法は実際に私がエロ禁を解除する時にやっている方法であり、問題なく成功しているからである。

これをエロ禁解除の度に何度も繰り返して脳に植え付けるだけで、脳は「エロ動画 → 腕立て伏せ」を行動パターンと認識し、結果として意識することなくオナニーが避けられる。

オナ禁リセットの理由の大半は、脳が「エロを見る=オナニー」という習慣を認識してしまっている点にある。

そこでオナ禁を継続するにあたり大切なことは、脳の中の思考回路「エロの認識  オナニー」の「→」の部分を完全に断ってしまうことだ。

習慣の定着には時間がかかるが、習慣を変えれば人生は変わるのである。

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