オナ禁意思力の上げ方:鼻呼吸と正しい姿勢を保つ

瞑想オナニーが常態化すると、一般的に呼吸法が口呼吸となり、背筋も曲がる。

あとで述べるがこれには根拠がある。

では、オナ禁をすると鼻呼吸と正しい姿勢が身につくのか?

答えは否。卵とニワトリが逆である。

常日頃から鼻呼吸と正しい姿勢を心がけるようにすることによって、オナニーの姿勢(口呼吸で猫背)に違和感を感じるようになり、オナ禁がはかどるようになる。

 

 

なぜオナニーをすると口呼吸で背筋が曲がるのか?

エロ動画の刺激的な画面に興奮して呼吸数が荒く多くなり、さらに射精時に備えるために顔を下半身のほうに向けてる必要があるので、自然と背中が丸まってしまう。

「イスに座り、落ち着いた呼吸で、背筋をピンと伸ばしながら、PCを眺めてオナニーをする」

・・・こんなオナニー姿は想像できないだろう。

こんな人いたら見てみたい。

 

言うまでもないが、オナニーのしすぎで口が常に半開きで猫背という姿は「自分に自信がなさそうな人」に見える。

結果としてモテなくなる。

 

鼻呼吸と正しい姿勢を保つ方法

鼻呼吸を保つ方法

→平常時に口を閉じる。

いつも口が空いている場合は、口を閉じる用に意識を向ける。

訓練として、水分をずっと口の中に含んで歩いてみるといい。

しゃべることはできないが、水分をこぼさないよう口が閉じるので、鼻呼吸の練習になる。

→「鼻から息が入り、鼻から息が出ていく」ということを意識する。

空気に色がついているように想像すれば、この行為が視覚化しやすいだろう。

→顎を引く。口が閉じて鼻呼吸になりやすい。

→ジョギングやランニングで、呼吸を口でせずに鼻でのみでするようにする。最初はかなりきつい。

 

正しい姿勢を保つ方法

→座っている時も歩いている時も、頭をピアノ線で上に吊るされているかのような意識をする。

→肩を思いっきり後ろに回して、肩甲骨を寄せる。

→鼻呼吸を徹底する。

鼻呼吸は口呼吸よりも取り入れられる酸素の量が少なくなるので、気道を広くしてより多くの酸素を取り入れる必要があるため、自然と背筋が伸びるようになる。

 

上記2つのを手っ取り早く身につける方法としては、瞑想がある。

雑念を取り払うためには深く呼吸し姿勢を正す必要があるため、瞑想することによって鼻呼吸と正しい姿勢が同時に得られやすい。

 

鼻呼吸と正しい姿勢で、「やらない力」を鍛える

意思力には、良い習慣を「やる力」と、悪い習慣を「やらない力」がある。

両者は言葉を変えると表裏一体の関係にあるが、「やらない力」に重点を置くとこうなる。

・口呼吸をやらない力 (=鼻呼吸をやる力)

・背中を丸めない力 (背筋を伸ばす力)

オナ禁は「オナニーをしない力」なので、これら2つの「やらない力」を鍛えて習慣化することにより、オナ禁にも役に立つようになる。

 

鼻呼吸と美しい姿勢を保つことにより、心の平穏が手に入る。

その結果として、一時的な欲望に惑わされない強い心が作られる。

良い習慣は良い精神を作るのである。

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