上位1%の人間になるための考え方

差別化「オレはあいつらとは違う。見返してやるから今に見ていろ。」

オナ禁に限らず何かで抜きんでるためには、他人と同じ行動をしてはいけない。

 

 

 

 

 

 

オナ禁が継続できる人の割合

もし性欲の盛んな男が100人いたとしたら、

  • そのうち、50人(50%:2人のうち1人)が、オナ禁というものを知っている人である
  • さらに、10人(10%:上記50人のうち2割)が、実際にオナ禁を実行に移す人である
  • そして、1~2人(1~2%:上記10人のうち1~2割)が、オナ禁が継続できる人である

この数値は統計ではなく、あくまで私の感覚的な話である。

 

だが下記のことはよく聞く話であり、オナ禁の継続に関してもこの割合は当たらずとも遠からずと考えている。

・良い習慣を知っているが実際にその習慣を実行に移す人は、習慣を知っている人のうち2割
・そしてその習慣を継続できる人は、行動に移した人のうち1~2割

 

オナ禁を知って行動しているだけで、他人とは違う行動をしていることになる。

さらにオナ禁が継続できるようになれば、確実に上位1%に入っていける。

 

 

大多数の人の行動(電車の場合)

例えば電車の中を見渡してみると、スマホを眺めている人が異常なほどに多い。

平均すると10人中の5~6人はスマホをいじっている感じがある。

(こないだ電車に乗った時に、なんと向かいの席に座っている人全員がスマホをいじっていた。びっくらこいた。)

スマホを見るのも、政治経済ニュースや仕事のための資料を読んでいるのなら別にいいのだが、スマホをいじっている人で真剣な表情をしている人はあまり見かけない。

おそらく大抵の人は、退屈な電車移動の時間をつぶすため、スマホでネットや友人とのメール、Youtube、SNS、ゲームなどしているのだろう。

 

私の場合、電車の中では本を読むかオーディオブックを聞くのどちらかをすると決めている。

電車の中では、電話がかかってきた時以外にスマホをいじることはしない。

電車でスマホをいじった瞬間に、「その他大多数と同じ行動」になってしまうからだ。

 

時間は金であり、退屈な時間というものは存在しないと考えている。

そのため、「電車の移動時間は読書か勉強をする」という自分ルールを決めている。

「電車の中ではスマホをいじらず、自分のためになることをする」

たったこれだけの行動をするだけで、退屈で意味なくスマホをいじる他の人と差をつけ、上位1%に入ることのできる可能性が出てくる。

 

上位1%に入る考え方の総括

「見返してやるから今に見ていろ。」

こういう意思があるのであれば、オナニーや電車での意味のないスマホなどの、99%の「その他大多数の人」と同じような行動をしてはいけない。

上位1%に入るためには、他人と違う行動をして差別化を図るのだ。

あいつらとは違うんだろう?

 

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