オナ禁と株式投資~オナ禁すると株で儲かるか?~

株私はオナニーから解放された効果を「お金」という明確な指標で測るため、半年ほど前から株式投資を行っている。

「オナニーしない者が株式投資をしたらどうなるか?」という、体を張った”実験”である。

 

 

 

 

 

株式投資とギャンブルの違い

オナ禁の効果で、「パチンコに勝てるようになる」と言われているのをネットで見かける。

パチンコや競馬などのギャンブルも株と同じ「投資」と言えるかもしれないが、ギャンブルはその場で換金するため、「短期的な利益のみを追求する行為」である。

ギャンブルは、「長期的な利益を得る」というオナ禁の理念とは相容れないと考えている。

そのため、私はギャンブルには手を出さないようにしている。

オナ禁するとパチンコで勝てるかどうかについて、真偽は不明だ。

 

株で失敗する考え方

もし「1か月後までに株で○○万円稼いでやろう」なんて考えていると、高い確率で失敗するのは火を見るより明らかである。

理由はカンタン、「余裕がないから」である。

目をギラギラさせて毎日PCの株価画面にかじりついていると、少しの利益が出たくらいで有頂天なって決済し、損が出るとパニックになる。

短期的な利益を求めるのは、目先の快楽に惑わされて長期的な視点を見失うオナニストと同じ考え方である。

 

なぜオナ禁の理念が株式投資に役立つのか?

この記事の執筆現在の株価を見ると、投資した金額の10%ほどの含み益が出ている。

(株を始めてから購入のみをしており、売却は一度もしていない)

半年間では、日経平均株価と同じで上がったり下がったりしていた。

これが将来どうなるかは、誰にもわからない。

もしかしたら1か月後にマイナス30%になっているかもしれない。

だが、私は短期的な損益には一切興味がない。

長期的に見てどうなるか?と考え、利益が出そうな銘柄を厳選して購入している。

 

オナ禁をすると、短期的な利益に興味はなくなり、中長期的な利益で株式市場を見ることができるようになる。

事実として、とある銘柄で含み損益がマイナスとなっていた時期もあったが、無視して放置していたらいつ間にか株価が戻っていた。

この考え方は、「目先の快楽(=短期的な利益)を捨て、長期的なメリットを得る」というオナ禁の理念とまったく同じである。

「利益が出るまで焦らずにじっくりと待つ」という精神がオナ禁で身につく。

この考え方が、現在の含み益に繋がっていると確信している。

 

注意!株は絶対に余裕資金で!

投資家の中では常識となっているが、株はなくなってもいいような余裕資金でやるべきである。

間違って生活資金や借金を株につぎ込んではいけない。

余裕がなくなるからである。

これでは株投資でオナ禁効果は発揮できない。

株式に余裕資金を投資して、この文字通り余裕をもって、オナ禁の精神で1年後・5年後・10年後を見据える力が必要だ。

 

その点、オナ禁は株と違ってお金も何も失うものなんてないから、オナ禁できるのは幸せなことだと思おう。(無理やり締めた)

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