オナ禁800日継続によって経験した「真のオナ禁効果」4つ

脳内物質

ここではわかりやすくするため、敢えてこういうタイトル(オナ禁800日継続者・オナ禁効果)をつけた。

そんな超長期(?)のオナ禁で得られる効果のうち、オナ禁まとめサイトには載っていない効果をお伝えしよう。

(完全に主観的な効果なので、載っていなくて当たり前なのだが)

 

 




 

1.脳内でドーパミンが分泌される”その瞬間”が認識できるようになる

今の私は、脳内でドーパミンが分泌されるその瞬間が明確にわかる。

街中で露出度の高い格好をしたスタイルの良い女性や、ショーウィンドウにあるカッコいい服や靴など、魅力的な人や欲しいもの(=まとめて「対象」と呼ぶ)を見た瞬間、欲しくなる衝動が出てくる。

その時、「あ!脳内でいつもの奴がでて来たな」という感覚がある。

 

ドーパミンは性欲だけでなく、食欲や物欲などあらゆる欲を満たすために脳内で発生する。

対象を見るのが一瞬であればドーパミンの分泌はすぐに収まるが、対象を継続して見続けるとドーパミンが大量に分泌され続ける。

そして、その対象が欲しくてたまらなくなる感覚に襲われる。

これが「ドーパミン・ラッシュ」である。

 

「ドーパミン・ラッシュが来た瞬間が明確にわかる」ということは、

「ドーパミン・ラッシュを沈静化させる方法を適時に実施できる」ということでもある。

ドーパミンが来たらすぐに鎮めるような対策を取る・・・このようにして断続的にやってくる欲望という波を乗り超えてきた。

 

どうすればドーパミン・ラッシュの瞬間が認識できるようになるか?

それは、オナ禁継続のための様々な対策を実行し、突発的な欲望が発生しては収まっていくその瞬間を科学者のように客観的に観察していたからである。

 

2.”Time is money”(時間=金)の意識が芽生える

「退屈な時間」という概念は、私にとってもはや存在しない。

たとえば「虚ろな目で退屈そうにスマホをいじる」という行動は、今の自分にとっては起こり得ない。

時間をダラダラと無駄に使うということは、お金をドブに捨てているのと全く同じことと位置付けるようになった。

少しでも空いた時間があれば、自分を高めるための行動(=読書や英語学習、運動など自己の改善に役立つこと)をすると決めている。

年老いてお金があり余っても、過ぎ去った時間はお金では買えない。

この感覚が芽生えてからというもの、時間がとてつもなく貴重なものに感じるようになった。

 

3.他者の利益を優先する思考が身につく

他者の利益を優先して自分の利益を後回しにすることにより、結果として将来の自分の利益の最大化が図られるということに気が付くようになった。

「急がば回れ」であり、「情けは人の為ならず」であり、「ギブ・ギブ・ギブ・アンド・テイク」の概念である。

このような素晴らしい格言を考えた大昔の人は偉大だ。

 

 

4.何事も継続し習慣化する力が身につく

物事を継続することは、何かに成功するためには不可欠な要素である。

世の中の成功者と呼ばれる人は、物事を継続することのできるプロでもある。

もちろん私は単なる一般人でまだまだ成功者とは呼ばれないが、オナ禁や自己改善の努力は継続させることができている。

 

まとめ:超長期の禁欲で「困難を乗り切る力」の基礎がつく

これらの効果があれば、人生のうち立ちはだかるであろう様々な困難を乗り越えられる力の基礎が身につく。

これらの効果は「オナ禁継続の方法・コツ」に載せた投稿の方法を1年以上実行すれば、誰にでも得られる。

 

ここで決して忘れてはならないのは、「効果が得られるようになるまでコツコツと努力を積み重ねる必要があり、成果がでるまで時間がかかる」ということである。

一朝一夕で効果が出るようになれば苦労はしないが、そのような簡単に得られるようなものに価値などない。

価値のあるものほど得られるのに苦労する、と相場は決まっているのである。




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