外見や行動だけでポルノ・アディクションの人がわかるか?

外見行動

porn addiction(ポルノ依存症)、日本風にアレンジして言えば、エロ動画の依存症、すなわち「オナ猿」のことである。

私は、ポルノ・アディクションと思わしき人に会った時、「昔のオナ猿時代の自分は周りからこういう風に見えていたのか」と思うようになった。

 

 

 

 

 

ポルノ・アディクションの条件(外見と行動)

タイトルの問い「外見や行動だけでポルノ・アディクションの人がわかるか?」の答えについて、結論から言うと、

「ある程度はわかる」

もちろん、本当にエロ動画依存になっているかどうかは、本人に聞かない限りわからない。

だがそういった人を見ると、昔のオナ猿だった自分が完全にオーバーラップしてしまい、つい目を背けてしまうようになった。

 

きわめて主観的な判断材料ではあるが、外見と行動から判断すると、次のようになる。

これらの項目うち、それぞれ3つ以上の項目に当てはまれば、その人はポルノ・アディクションである可能性が高いと考えている。


<外見>
1.まぶたが重く下がっており、目つきが悪いまたは虚ろな目をしている
2.極端な猫背である
3.清潔感がない(髪にフケがついている、ワイシャツの襟が汗ジミで汚れているなど)
4.口がへの字に曲がっており笑顔が全くない
5.顔にニキビが多い

<行動>
1.相手の目を見て話さない
2.話すときにオドオドしている
3.声が小さい
4.歩くときに下を向いている
5.目的のないスマホいじりが癖になっている


 

これらの外見や行動は、過度のオナニーが体と心へ及ぼす影響によって表れる。

(ただしこの項目はあくまで”目安”であり、もしひとつやふたつの項目に該当するからといって、直ちにポルノ・アディクションに該当するというわけではない。)

 

 

Nofap effect(オナ禁による効果)

上記のいずれの項目も、オナ禁を継続すれば改善されるか、または自主的に改善しようと努力するようになるものばかりである。

オナ禁することにより、次のような影響が期待できる。

 

<オナ禁の外見への影響>

1.まぶたが軽くなり、目がパッチリして眼光が宿るようになる。特別な対策は不要である。

2~4.猫背や清潔感、笑顔は、これらを改善する意識を持たなければ、オナ禁だけをしても自動的に改善することはない。

姿勢を正し、清潔感に気を付け、口角を上げるように努力する。

5.ニキビは多少は良くなるが、肌荒れはオナニーだけでなく食事や睡眠の影響もあるため、肌ケア対策が必要である。

生活習慣を改善することがニキビ対策の早道だ。

 

<オナ禁の行動への影響>

1~4.相手の目を見て話す、話すときにはっきりと話す、声を大きくする、歩くときに前を向くというのは、すべて「自信」がキーワードとなる。

自信がないと相手の目を逸らしたり、声が小さくなったりなどしがちだからだ。

オナ禁で「自信」を持つようになれば、自然とこれらの行動が取れるようになる。

 

5.目的のないスマホのいじり癖は、ポルノ・アディクションとは何の関係もないと思われるかもしれない。

だが私は、オナニーが止められない人ほど、スマホをいじる時間が長い傾向にあると考えている。

目的もないのについスマホいじりをしてしまうのは、実はオナニーと同じで、いじることが習慣となっているからである。

退屈さや寂しさを埋めるためにオナニーするのと同じように、退屈さや寂しさの解消を求めてスマホに手を伸ばす・・・根本にある考え方は両者とも同じである。

かといって、オナニーを止めれば無駄なスマホいじりもやめられるかというと、答えはNo。

もしオナ禁で無駄な時間をなくそうという意識が芽生えれば、無駄なスマホいじりの時間も減らそうという意識が出てくるはずである。

 

 

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