セクリセ数日後のモテ効果:テストステロンとフェロモン

フェロモン私はセクリセをした3~4日後に限って、いつも不思議な体験をする。

オナ禁効果のような体験、いわゆる「モテ効果」である。

 

 

 

 




「不思議体験」の概要

今となっては、私はオナニーというものをしなくなってからずいぶん時間が経っているので、普段の生活において「オナ禁効果」というものを肌で感じることはほとんどない。

頭の回転速度の速さも、朝の目覚めの良さも、学習の習慣を継続することも、完全に脳と体が慣れてしまっている状態である。

モテ効果も同じで、普段はほとんど感じない。

 

一方で、私はだいたい1カ月に1度くらいの頻度でセクリセをしている。

セックスによる射精は、ダメージがオナニーより小さいと言っても、やはりセクリセした翌日は少し体が重くダルい。

 

そんなダルさから完全回復したセクリセ3~4日後になると、毎回、冒頭の「不思議体験」をすることになる。

不思議体験・・・それは、その時に限って、歩いている時にやたら女性からの視線を浴びるようになり(すれ違い時にあからさまに目で追われる)、図書館の受付のお姉さんに顔をガン見され、カフェに行くと女性の店員さんから笑顔で話しかけられる。

もちろん単なる偶然で自意識過剰という可能性もあるが、それを加味したとしても、普段と全く違うのでびっくりする。

こういう状況になるのは、決まって射精した3~4日後だけである。

 

モテ効果とフェロモン

最近になって、もしかしたら射精の数日後とモテ効果には何らかの関係があるのかもしれないと思い始めた。

そこで、この不思議体験について、とある仮説を立ててみることにする。

フェロモン発生説」である。

理屈としてはこうだ。

セックスによる射精により、テストステロンが一時的に増加した後、ジヒドロテストステロン(DHT)に変わる。

その3日後、DHTの悪さが収まり、睾丸内で精子が満タンに充填されて、テストステロンが元の水準までに上昇する。

その時に、仮にフェロモンが体外に放出されるとすればどうだろうか。

このフェロモンを女性達が本能的に感じ取っているとしたら、射精の3日後に「モテ効果」が発生するのも頷ける。

フェロモンが目に見えればと願う。

 

モテ効果の実用化

もしこれが本当だとしたら、誰かに告白する3~4日前にセクリセしておくと、告白の成功率が上がるということになる。(告白する前にセクリセするのは矛盾しているかもしれないが、そこは行間を読んでほしい)

ただし、仮に射精の3日後にフェロモンによるモテ効果があるとしても、それを目的にしてオナニーしていては本末転倒だ。

他の多大な悪影響があるので、モテ効果どころではない。

フェロモンが目に見えればいいのだが。




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