オナ禁のマンネリ期(倦怠期)を乗り切る方法

欲望オナ禁もある程度の期間(1~2カ月周期)が続けられるようになると、体がオナニーしないことに順応しはじめる。

するとどうなるか。

体がだるいと感じるようになり、今まで感じていたオナ禁効果が徐々に薄れてくる。

これは誰もが通る道である。

 

 

 

 

オナ禁マンネリ期の症状と、リセットの誘惑

具体的には、以前と比べて次のような症状が現れる。

  • 朝の目覚めの良さがなくなった(ような気がする)
  • 頭の回転が少し落ちた(ような気がする)
  • モテ効果を感じない(ような気がする)
  • 体がダルい(ような気がする)

この状態が数週間ほど続く。

そうすると、誰もが次のように考えるようになる。

「オナ禁しても効果が出ないなら一体何のためにがんばっているのか、虚しい

「効果が出ないのなら、もう一度効果を確認するためにいっそのこと抜いてしまおうか

「体がだるいし、抜いたらラクになるんじゃないだろうか

これは元のオナニー習慣に戻そうとする、脳の最後の抵抗(リセットの誘惑)である。

 

言うまでもないが、ここで抜いてしまっては今までの努力が水の泡だ。

オナ禁戦士の中でオナ禁の最長継続日数が3ヶ月~半年という人が割と見かけるのも、このマンネリ期における脳の最後の抵抗(リセットの誘惑)に負けてしまったためである。

オナニーから完全に解放されるためには、この脳が見せる最後の難関を何とかして乗り切らなければならない。

 

オナ禁マンネリ期を乗り切る方法

このマンネリ期をうまく乗り切る方法は、ズバリ、これである。

今までと全く違うことをしてみる。

 

マンネリ状態を打破するには、エロ以外の新たな刺激が必要だ。

そこで、今まで全くやっていなかったオナ禁法を取り入れ、変化をつけるやり方が有効である。

例えば、次のやり方が考えられえる。

オナ禁のためにランニングしている人も多いと思うが、走る時にいつものイーブンペースで走るのではなく、インターバル走(ある距離だけ猛ダッシュし、その後ジョグに戻し、また猛ダッシュの繰り返し)に変えてみる。

筋トレの場合は、いつもは鍛えていなかった箇所を鍛えてみる。

全く読まなかった本を読んでみる。

帰宅するのに今まで通ったことのない道を通ってみる。

新たなスポーツや趣味にチャレンジしてみる。

 

方法は何でもいいのだが、キーワードは「今までやっていなかったこと」、つまり「変化」である。

生活に変化を付けることにより、気分も変わり、マンネリを感じなくなるようになる。

 

忘れてはならないのは、体がだるくなったりオナ禁効果が薄くなるのは、脳が見せる幻にすぎないということだ。

脳はあらゆる手を尽くして快楽へ向かわそうとする。

大いなる目標を達成するためには、ここで負けてはならない。

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