自慰行為から解放されても実現が難しいこと3つ

実現が難しいオナ禁戦士たちの夢を壊すようだが、オナ禁は万能なものではない。

自慰行為を抑制しただけで世界征服ができるようになるわけではないし、ハーレムを作れるようにもならない。

オナ禁で得られるのは、「ダメな自分がオナニーを覚える前の自分に戻る」という、マイナスがゼロになる効果だけである。

 

 

 

ここでは敢えて、オナニーから完全に解放された後でも、実行することが難しいまたは効果があまり期待できないと感じることを挙げよう。

言い換えると、「オナ禁の限界」である。

 

自慰行為から解放されても実現が難しいこと3つ

1.有言実行すること(が難しい)

オナ禁が成功すると自信がついてチャレンジ精神も旺盛になるので、あれもこれもと無茶な事をやると周りに宣言するようになる。

ところが、中には長続きしなかった宣言が数多くある。

私の場合の例としては、フランス語とスペイン語の学習がそうだった。

フランス語とスペイン語が話せるようになれば無敵になれると考えて、それらの言語をマスターすることを勢いで周りに宣言した。

ところが、フランス人やスペイン人の美人な彼女がほしいフランスやスペインといった国に非常に興味があるといった確固とした下心目的がないと、外国語の学習は続かないということがわかった。

いま覚えているフランス語とスペイン語は、「ジュテーム」と「テ・キエロ」だけだ。

 

もし何かの実行を周りに宣言するのであれば、途中でやめることのない実現可能性の高いことを宣言するようにしたい。

有言不実行は最悪だ。

 

2.女性が向こうから寄ってくるようになること(が難しい)

モテ効果という意味では、オナ猿時代と比べるとは雲泥の差だと感じる。

だが、オナ禁だけしても女性側からは自動的に寄ってこない。

あくまでこちらから行動しないと、モテ効果は期待できない。

そのようなモテ効果を得るためには、禁欲に加え、何か他のことに成功することも必要となる。

 

3.謙虚さを持ち続けること(が難しい)

謙虚さを持つことは、円滑な人間関係の構築のために欠かせないことだ。

そのために私はいつも謙虚な気持ちで行動するように心がけているのだが、時として謙虚さを忘れて傲慢になっている自分に気づく瞬間がある。

 

「オナ禁の限界」まとめ

オナ禁に過度の期待は禁物である。

「オナ禁さえすれば何でも願いが叶う」といった、夢のような話はない。

オナニーから完全に解放された後でも、乗り越えなければならない課題はいっぱいある。

オナ禁しただけでは叶わない夢もある。

オナ禁に加えて、自分を高めるための行動も意識して起こすことが必要だ。

自分との戦いは一生続く。

この事実に気づいたことが、オナニーから解放されたことによる一番の効果といえるかもしれない。

 

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