オナ禁継続のコツ:オナ禁記録を付ける

visualizationオナ禁を継続するにあたっては、オナ禁に関する記録(オナ禁の効果やリセットの感想など)を付けるとものすごく役に立つ。

オナ禁を継続したいなら必須と言ってもいいくらいだ。

 

私の場合は、このブログ以外、手帳に付けた簡単な一行記録と、海外サイトの効果を書き写したノートがある。

今思い返せば、日記形式できっちりと日々の記録をつけていれば、素晴らしいものが手許に残っていたと思う。

(ちなみにこのブログは私の過去の出来事を記憶を思い起こして執筆しているので、書いている内容は基本的にはリアルタイムの出来事ではない)

 

オナ禁記録の方法

主に、PCやスマホを使ってブログを作成するという方法と、紙の日記をつけるという方法の2種類のやり方がある。

どちらの方法を採用すべきとは一概には言えない。

両方の方法とも、それぞれメリットとデメリットがあるからである。

ブログと紙の日記、どちらがいいかは好みによる。

メリットとデメリットを勘案して、自分に合っていて続けられやすいと思った方法を採用すればよい。

 

紙の日記のメリットとデメリット

紙の日記のメリット

  • 自分しか見ないので、好きな子の実名やエロなこと何でも赤裸々に書ける
  • アナログなのでいつでも手軽に読むことができる
  • ノートを処分しない限り、生涯いつまでも努力の成果が記録として残る

紙の日記のデメリット

  • 自分しか見ないのでオナ禁仲間はできない
  • 手書きなのでブログより作成の手間がかかる
  • 日記の保管場所に困る(もし親や妻等の家族に日記を見られたら即死亡)

 

ブログのメリットとデメリット

ブログのメリット

  • ネット上の見知らぬ人が見るためモチベーションアップや抑止力になる
  • 志を同じくするオナ禁仲間ができる
  • 日記を手書きするよりも速く作成できる

ブログのデメリット

  • ネット上の規制があり、日記のような赤裸々な内容は書けない
  • PCやスマホがないといつでも手軽に見られない
  • オナ禁に挫折した時の記事の全削除が一瞬でできるため、記録として残りにくい

 

もし私が今から記録を付けるとしたら?

主観的な意見になるが、もし私がこれからオナ禁記録を作成するとしたら紙の日記にする。

禁欲ブログを運営しておいて紙の日記にするなんて、矛盾しているかもしれない。

紙の日記にする理由は、手軽に過去のオナ禁効果の記録が見られるというのと、努力の成果である記録がいつまでも手元に残るというメリットが大きいからである。

どうしても辛い時に過去の効果など読み返してみると、踏みとどまれる意思力も湧いてくるはずだ。

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