オナ禁で人生は変わったか?

a0070_000185「オナ禁すると人生変わるぜ」

巷ではよく言われている。

これに対する私の答えは、この記事の一番最後に述べよう。

 

 

 

 

 

昔のオナ猿自分と今のオナ禁自分との比較

私がオナニーを覚えたのは、10歳の頃である。

家で一人でいる時にテレビドラマのエロいシーンでうつ伏せで見ていたら勃起して、尿を漏らしたような感覚を覚えた(男なら誰でも想像可能なため以下略)。

その時から、親の目を盗んではほぼ毎日シコっていたように思う。

 

そんなオナ猿状態の弊害が祟り、中学3年生の頃から女子からキモイと言われて避けられるようになった。

高校に入ってもその状況は全く変わらなかった。

当時の私は、とにかく女が憎かった。

原因はオナニーにふけっていた自分が悪いというのに、悪口を言う他の人のせいにしていたのだろう。

中高生時代の私は、典型的なオナ猿的思考をしていた。

 

時は流れ、長期オナ禁を達成しオナニーから完全に解放された現在。

今となっては、女子や女性からキモイと言われることはないし避けられることもない。

また私の心境として女を憎いと思うこともなくなったどころか、逆に女性という存在が美しいと思えるようになった。

狭い歩道で前から女子高生の集団が歩いてきても、胸を張って堂々と歩き、すれ違いざまにその全員とこちらから目を合わせることができる。

(もっとも、女子高生達はおしゃべりに夢中で、こちらを見向きもしないことのほうが多いが)

 

オナ禁は慣れる(そのためには継続力が必要)

慣れるというよりも、オナニーしないことが日常で普通の状態になる。

ドラゴンボールで喩えるなら、悟空と御飯が精神の時の部屋で修業した時のような「平常時スーパーサイヤ人」の状態である。

(もっとも、毎日スーパーサイヤ人ほどの効果は感じないので、これはやや大げさな表現かもしれない。)

 

オナ禁に苦しんでいる人にとってこの状態はすごいと思うかもしれないが、これは誰にでも達成が可能である。

私がオナ禁初期の頃はムラムラにずいぶんと苦しんだが、今はムラムラに苦しむことはない。

そのことが遠い昔のことのように感じる。

(単に歳をとって性欲が落ちただけと思うかもしれないが、私はもともと人一倍性欲が強くて女好きだ)

 

オナ禁に慣れるためには、オナ禁を継続する力、つまり訓練と時間が必要だ。

このブログ記事にオナ禁に関する様々な考え方や手段を掲載しているので、参考にしてほしい。

 

 

オナ禁で人生は変わったか?

これ対する私の答えは、Yesでもあり、Noでもある。

確かにオナ禁で人生は変わった。

だが、それも日常化してすぐに慣れてしまう。

結局のところ、オナ禁だけで人生においてあらゆることが叶うようになるわけではない。

自己研鑽の旅は続くのである。

努力することに終わりはない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です