オナ禁継続のコツ:起伏する感情の波に乗る

s safinkotti性欲をあまり感じない時に「オナ禁なんて余裕だぜ」と思っていたところ、翌日になって強烈な欲望の高まりを感じてエロ動画を見てしまいリセット・・・

こんなことはザラに起こる。

性欲は人間の持つ感情の一つであり、感情は体調のバイオリズムと同じで、上がったり下がったりと起伏を繰り返している。

ある時に感情が高まったかと思えば、すぐに収まっていたりする。もちろんその逆もある。

 

 

性欲が起伏する状況は、海洋の波をイメージするとわかり易い。

性欲が上がりすぎると、波に飲まれてしまいリセットにつながる。

逆に性欲が下がりすぎると、やる気がなくなって生活に張りがなくなり鬱状態になる。

どれだけオナ禁をしても、この感情の起伏を完全に抑えることはできない。

もっとも、オナ禁をすると、性欲も含む感情の「揺れ幅」(注:最大値と最小値の差。専門学的にはムード・スウィング(mood swing)とよばれる)は、オナニー依存時よりも小さくなる。

 

感情(性欲)の波をコントロールする方法

まずは、「人間には必ず揺れ幅(ムード・スウィング)があるもの」ということを認識する。

そして、今の自分が感情が高まっているのか、それとも沈んでいるのかを冷静に判断する。

今の状況を判断したうえで、状況に応じて次の方法を取るとうまく感情をコントロールができる。

 

・感情が高まっている時

→感情に飲み込まれないように抑える努力をする

方法例:冷水シャワー、筋トレ、ランニングなど

 

・感情が沈んでいる時

→感情を盛り上げるような工夫をする

方法例:アクション映画を見る、筋トレ、エロ禁解除など

 

エロ禁解除時の注意点「性欲の波の上をサーフィンする」

以前の記事「エロ禁解除時の注意点」においても、感情が沈んでいる時にエロ禁の解除をすると、感情を再活性化させることができると述べた。

お手軽にできる方法であるが、手放しでは勧められない。

 

エロ禁を解除することによって沈んでいた性欲が急激に盛り上がる。

そのため、不本意なリセットを避けるためには、盛り上がり過ぎて性欲に飲まれないように注意することが必要である。

感情(=性欲)がここを超えたらリセットしてしまうというポイントを見極め、性欲がその地点に到達する前に意識的にエロを遮断する。

まさに、「性欲の波の上をうまくサーフィンする」ことが必要となる。

 

”ここを超えたら”というポイントはどこか?

こればかりはオナ禁歴や個人差があるので一概には言えず、経験を積んでポイントを見極めるしか方法はない。

一つアドバイスをするとしたら、脳がさらなるエロを探し始めたら危険地点ということである。

 

サーフィンが得意な人は、荒れ狂う波に乗ることに慣れているので、もしかしたら海の波のような性欲をコントロールするのも得意かもしれない。

 

 

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