テストステロン値が強すぎる人の特徴・共通点

テストステロン強い私は職業柄、いろんな人と仕事をご一緒させていただくのだが、今までの人生で2人だけ、「テストステロン値が異常に高いと思われる人」と一緒に仕事をしたことがあった。

(今はその人たちとあまり交流がないので、過去形としている)

その2人の人となりをひとことで表現するとすれば、「超人かつ変人」である。

そんな2人(A氏・40代後半、B氏・50代)には、ある種の共通する点が見られた。

(出典:「変態仮面」英文コミック版1巻)




 

テストステロン値が高すぎると思われる人の特徴・共通点

  1. 性欲が尋常なく強い(極度の女好き)
  2. 仕事が飛び抜けてできる
  3. 眼光が鋭い
  4. 年収数千万円プレーヤーである
  5. 禁欲など考えたこともない
  6. 自分に絶対的な自信を持っており、誰かが意見を述べても聞く耳を持たない
  7. 家庭がうまくいっていない

 

1.性欲が尋常なく強い(極度の女好き)

テストステロン値が強いというところから推測できるが、A氏・B氏両者とも年齢の割に尋常でなく強い性欲を持っていた。

以前A氏と飲んでいる時、「妻と子が家にいないときにオナニーしたぜ」と打ち明けられた(?)が、その回数は1晩で3回連続だったそうだ。

また、B氏は愛人とのセックス時は毎回夜2回・朝1回やっていたらしい。

1回で満足できないところが共通している。

 

2.仕事が飛び抜けてできる

仕事上のどんな難局も、その人たちの手にかかれば赤子の手をひねるかのごとく解決していた。

社内や取引先の人たちからの信頼も厚かった。

 

3.眼光が鋭い

両者とも目つきが鋭かった。

その様態は、まるで極悪犯を問い詰める刑事や、獲物を狙う猛獣のようであった。

また、話し相手が取引先の目上の人であろうとも、自分からは目を逸らさなかった。

 

4.年収数千万円プレーヤーである

A氏は郊外の高級マンション、B氏は大都市に6LDK3階1戸建てをいずれも現金一括購入していた。

仕事が人よりも数倍できるのであれば、世間の平均以上の収入も得られるだろう。

 

5.禁欲など考えたこともない

A氏はAV女優大好きオナニーが趣味と公言しており、B氏は複数の愛人を囲っていた。

(間違っても、私がオナ禁などと言うセリフが口に出せる雰囲気ではなかった)

 

6.自分に絶対的な自信を持っており、誰かが意見を述べても聞く耳を持たない

両者とも自信家であり、目下の意見は聞く耳持たずの状態であった。

また、両者とも相手の話を傾聴しているつもりでも傾聴になっておらず、その意見を必ず否定で返していた。

 

7.家庭がうまくいっていない

両者とも愛人契約や夜遊びが奥さんにすべてバレており、それが原因で家庭内不和を起こしていたらしい。

(頻繁に家に帰らなかったら悪行がバレて当然だと思うが・・)

 

テストステロンが高すぎる人のまとめ(私見)

これらの人たちの近くには只ならぬオーラが発生しており、ただ驚愕するばかりである。

このような莫大なテストステロン量があるのは、おそらく先天的なものだと考えている。

有り余ったテストステロンにより発生する爆発的なエネルギーは、仕事やセックスに向けられていることにより消費されている。

オナニーした程度では、テストステロンが枯渇することはないのであろう。

こういった恵まれた(?)人たちには、私を含め凡人がオナ禁だけをしたところで敵うはずもない。

 

「テストステロンの強さは、男らしさのバロメータ」とも言われる。

両者を見ていると確かにその通りと思うが、テストステロンがあまり強すぎると、組織のリーダーには向かないと思われる。

もしA氏B氏のような人が社長になれば、周りの人の話を全く聞かないワンマン経営者のできあがりである。

(個人的には大多数の人とは違う魅力的な人だとは感じるものの、付いていくのは困難だろう)

 

オナ禁しなくても人知を超えた能力を発揮できるというのは、オナ禁者からすれば羨ましくもあり妬ましくもある。




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