オナ禁効果番外編

 

効果

以前の記事に含まれていないオナ禁効果の補足である。

<「オナ禁効果」体験の再検証(2年超の長期オナ禁を振り返って) ~番外編~>

マークの意味 → :絶大な効果あり :効果あり :あまり効果なし X:効果なし :不明

・カラオケのキーが高くなる 

少しキーが上がったような気もするが、せいぜい#1程度。

劇的には上がっていない。

キーを本格的に上げるには、腹式呼吸やボイストレーニングなど専用の訓練も必要と感じる。

 

・筋肉が付きやすくなる 

この差は歴然だ。

自堕落な生活をしていると、お腹が出てくる。

オナ猿時代はお酒のせいでお腹が少しぽっこりしていたが、オナ禁と筋トレの組み合わせで腹筋が割れるようになった。

ただし当たり前だが、オナ禁と一緒に筋トレを続ける習慣も必要である。

筋肉が付きやすくなるというのは、オナ禁でテストステロンが上昇したことも関係しているだろう。

 

・女性のストライクゾーンが広がる 

禁欲サイトでオナ禁のこの効果をよく見かけるが、個人的には何をもってストライクと言っているのかが不明だ。

ストライクとは、「友達になりたい」なのか、「付き合いたい」なのか、「ヤリたい」なのか。。

 

私のオナ猿時代はというと、彼女がいなかった時は「女なら誰でもいいから付き合ってくれ!やらせてくれ!」だった気がする。

ところがオナ禁をしている今は、女性に対してどちらかというとNG事項が増えた。つまり誰でもいいというわけではない。

話してみて価値観が違い過ぎる相手だった場合は疲れるから嫌だ。ここ最近つながりのあった人で、「顔もスタイルも美人だけど、プライドが高く人の話を全く聞かない人」というのがいた。これはかなりきつかった。また会いたいとは思わない。

逆に、価値観が一致すれば外見はあまり気にならなくなった。その人の事をもっと知りたくなる。

そういう意味では、私の場合は「オナ禁してストライクゾーンが狭くなった」といえる。

この効果は人に依るのかもしれない。

 

・女の子と目が合うことが多くなる 

これは女性の視線を集めるという意味ではなく、オナ禁で背筋が伸びて姿勢が良くなって堂々とできるようになったことによるものと考えられる。

今まで下を向いていた目線が上がれば、人との視線が合う回数も自然に増えるだろう。

じーっと見つめられている視線にも気づきやすくなる。(男性と違い、女性は興味対象を凝視する)

ただし自意識過剰には注意が必要だ。

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