オナニーがやめられない理由を真剣に考える その1

やめられない理由ここ数年、インターネット上でオナ禁の議論が盛り上がりを見せている。

私がオナ禁の存在を知って始めたのは2009年からだが、その頃は今ほどオナ禁の議論が盛り上がってなかったような記憶がある。

海外サイトでは、「オナ禁で人生が劇的に変わった」という者もいれば、「オナ禁なんてやるだけ無駄だ」と言ってそのサイトを去っていく者もいる。

オナ禁に対する姿勢や考え方は個人により千差万別なので、これらの主張に対する答えをここで出すつもりはない。

この状況下で確実に言えることは、「激しい議論が起きる」ということは、「オナニーをやめることは難しい」ということと同義である。

(もしオナ禁が難しくないのであれば、オナ禁の効果事例も豊富に出てくるはずなので、そもそも議論にはならない)

 

なぜオナニーがやめられないのか?

これを考察するためには、オナニーをしてしまう「理由」を考えなければならない。

個人的な考えだが、理由として多いのは次の2つと考えている。

1.脳が性欲(ムラムラ)を感じたから
2.オナニーすると手軽にストレス解消ができるから

上記1.の性欲(=ムラムラ)に関しては、生物の種の保存のために必要なものでもある。

もし人類から性欲がなくなってしまえば、人類は滅亡してしまうだろう。

ムラムラ対策はこのブログの他の記事にてたくさん述べているため、ここでは割愛する。

ここでは、2.の「ストレス解消」の観点からオナニーがやめられない理由を考察しようと思う。

 

オナニーしてしまう多くの理由は、「ストレスを解消したいから」

現代社会はストレス社会とも言われており、社会生活を送るうえで様々なストレスに晒されることになる。

仕事がうまくいかない、人間関係で悩む、異性に振られるなど、ストレスの種が尽きることはない。

 

そんなストレスにより体を壊さないためには、溜まったストレスを定期的に解消させる必要がある。

タバコも酒もストレスの解消になると言われているが、やりすぎは体に悪いしお金もかかる。

 

そこで男のお手軽なストレス解消方法として、オナニーが選ばれることとなる。

オナニーは他の趣味や娯楽と違って、家で一人で無料で手軽にインスタント快楽が得られる。

オナ禁を知らないと、オナニーほどストレス解消にうってつけのものは他にないと考えることとなる。

 

オナニーは根本的なストレス解消法にはならない

オナニーで性的な快感を得ることにより、一時的には気持ちが晴れてスッキリする。

つまりストレスが軽くなったような感じがする。

これがオナニーがやめられない大きな理由の一つである。

 

ここで得られる「スッキリ感」はあくまで偽りのものであり、後になって大きなリバウンドとなって跳ね返ってくる。

性欲が満たされた脳は、時間の経過によりさらなる性的刺激を求めるようになってしまう。

これ以外にも、虚無感・自己否定・体力の減少・やる気の減少・体臭の発生・脳内のモヤ・異性に避けられるなど、オナニーによる様々な弊害が後から発生すると言われている。

 

これが依存症のレベルになると、性欲が満たされていないと強いストレスを感じるようになり、日常生活に支障を及ぼすことになる。

(海外の研究では、ポルノ・アディクション(=オナニー依存症)の人の脳は薬物中毒者の脳と同じ状態ということが科学的に立証されている)

 

オナニーでストレス解消したところで、より強い欲求不満や弊害となって返ってくるだけであり、それが新たなストレスとなる。

結局のところ、オナニーは根本的なストレス解消法にならないというわけだ。

(逆に言うと、オナニーで上記のような弊害が発生しない人にとっては、これ以上のストレス解消法はないだろう)

 

解決法

この無限ループから抜け出す方法は、極めてシンプルである。

「オナニー以外のストレス解消法を見つける」

この1点だけ。

オナニーにハマってしまった者にとって、オナニー以外のストレス解消法を見つけることは容易ではない。

だが、根気よく探すと必ず見つかるはずだ。

その探し方は、このブログの他の記事も参考になるはずである。

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