テストステロン値が強すぎる人の特徴・共通点 その2

テストステロン強い以前の記事で述べた、テストステロン値が高すぎると思われる2名(A氏40代後半・B氏50代)の特徴と共通点の続きである。

 

 

 

 

 

 

 

テストステロン値が強すぎる人の特徴・共通点 その2

・リスクテイカーである

リスクテイカーとはリスクを好んで取る人のことであり、「ハイリスク・ハイリターンの取引を好む人」とも言い換えられる。

両者とも、リターンが大きいがリスクも高い仕事を好んで実施していた。

(リスクについて私の知る限りだと、契約先から訴訟をちらつかせられている状況に出くわしたことがある)

得てして「リターンの大きい取引ほどリスクがある」と言われ、これを逆に言うと「リスクを取らずしてリターンなし」とも言われる。

A氏は「リスクの大きい仕事ほど、本能的に首を突っ込みたくなる」と言っていた。

おそらく、テストステロン値が高いとリスクを回避する能力も高くなるのだろう。

 

・20代の男女に人気がある

A氏・B氏の両者とも、20代の世代からの支持が厚かった。

現代社会は景気が回復傾向にあるものの、依然として将来に希望が持てないと言われている。

安定することを好み変化することを避ける団塊の世代が多い中、そういった高いリスクを恐れずに立ち向かう姿は、今後を生きる若い世代にとって希望の星のようであり魅力的に映るのであろう。

 

・刺激の強い食べ物などを好み、甘いものを避ける

両者とも、アルコールの強い酒、タバコ、辛い食べ物、カフェインなど、脳に刺激の強いものを好んでいた。

A氏は珍しい年代物のワインを嗜んでおり、B氏はいつも浴びるように酒を飲んでいた。

一方で、両者とも食後のデザート等に出るような甘いものには一切手を付けていなかった。

これはあくまで仮説だが、甘いものの摂取はテストステロン値に悪影響を与えるのかもしれない。

 

・権力に屈しない

確固たる自分の信念を持っており、自分の信念にそぐわない行動を取る者には、たとえ権力を持つ目上の人であろうと関係なく意見を主張していた。

 

・すぐに敵を作る

日本社会においては、自己主張をなるべく抑え周りに合わせることを美徳とする。

そのため、両者ともあくまで自己の意思を貫き我が道を行く姿は、時として多くの敵を作っていた。

もっとも、両者ともそのような四面楚歌な状況を意に介していない様子だった。

 

・いざという時に頼りになる存在と考えられている

スラムダンクの仙道ではないが、何かトラブルが発生した時には、

「あの人ならきっと何とかしてくれるはず」

という周囲の期待を集めるような人達だった。

B氏に至っては、敵と思われる人からもこういう時にだけは頼りにされていた。

 

テストステロン値は加齢とともに減少する?

A氏・B氏ともバブル経済を生身で経験した世代のはずだが、私が見る限りだと、両者のテストステロン値は平均的な20代男性の値を遥かに超えていると思われる(でなければこの年齢で1日3回もできない)。

泌尿器科医の著書「ホルモン力が人生を変える」には、

「テストステロン値は一般的に年齢とともに減少するが、一方で歳を重ねても値が高いままの人もいる」と記載がある。

これを証明するがごとく、テストステロンをまき散らして仕事に猛突進する姿は、驚きを通り越して感動すら覚えるものであった。

 

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