オナニーにより引き起こされる弊害のリスト その2

kaizoku_markその1の続きである。

これがオナニーの抑止力になれば幸いである。

 

 

 

 

 

 

 




 

オナニーの弊害一覧 その2

  • 現実逃避/逃げ癖
  • 女性オナペット視線
  • やるべき事の先延ばし
  • 喫煙や暴飲暴食のトリガー
  • 抜け毛の増加
  • 髪と顔が脂ぎる
  • ニキビの増加
  • ヒゲや体毛が濃くなる
  • 無気力状態になる
  • 目が死ぬ
  • 姿勢が悪くなる
  • EDになる
  • 遅漏になる
  • どうにでもなれ効果の発生

 

<解説>

・現実逃避/逃げ癖

オナニーが日常化すると、物事を途中で投げ出したり逃げる癖が付いてしまう。

これは、オナニー行為自体が冴えない現実からの逃避と考えていることに起因している。

 

・女性オナペット視線

オナニーが日常化すると、女性を自分と同じ人間としてではなく、自分の性欲解消のための道具やモノとしてしか見なくなってしまう。

女性と対面で話をしていても、その女性の胸や下半身などに視線がいくようになる。

女性はその視線に気づき、これが原因で避けられることもある。

 

・物事の先延ばし

オナニーが日常化すると、物事を先延ばしする癖がつく。

物事に対してやることがめんどくさいと感じるようになる。

 

・喫煙や暴飲暴食のトリガー

オナニーが日常化すると、喫煙や飲酒などの他の悪い習慣の誘惑に負けやすくなる。

 

・抜け毛の増加

オナニーが日常化すると、抜け毛が増える。

頭皮からの脂の過剰分泌が原因と考えられている。

 

・髪と顔が脂ぎる

オナニーが日常化すると、髪と顔が脂っぽくなる。

DHTが原因と考えられている。

 

・ニキビの増加

オナニーが日常化すると、ニキビが増加して肌が荒れる。

これも男性ホルモンの過剰分泌による脂が原因と考えられている。

 

・ヒゲや体毛が毛深くなる

オナニーが日常化すると、頭髪以外の全身の毛が

特に青ヒゲがひどくなる。

 

・無気力状態になる

オナニーが日常化すると、物事に対するやる気がなくなる。

物事の先延ばしとも関連している。

 

・目が死ぬ

オナニーが日常化すると、上まぶたが垂れ下がって目が細くなり、眼光がなくなる。

 

・姿勢が悪くなる

オナニーが日常化すると、歩いている時に視線が下を向くようになり、猫背になる。

 

・ED(Erectile Dysfunction:勃起不全)

オナニーが日常化すると、勃起不全が起きやすくなる。

 

・遅漏

オナニーが日常化すると、遅漏の原因となる。

自分の手による強い性的刺激と比べ、現実のセックスの性的刺激が物足りないと感じるようになることが原因と考えられている。

 

・どうにでもなれ効果の発生

オナニーが日常化すると、何かに失敗した時に「どうにでもなれ効果」が発生しやすくなる。

どうにでもなれ効果とは「どうせ失敗したんだし、こうなったらとことん楽しんでしまおう」という思考回路である。

この効果が発動すると、抜け出すことが困難な負のスパイラルに突入してしまう。




オナニーにより引き起こされる弊害のリスト その2」への2件のフィードバック

  1. さおけんさん
    いつも有意義な情報をご提供いただき、感謝しております。
    私もこの20年近くもの間、重度のポルノ中毒に陥っていました。
    それで最近になって、オナニーは脳もですが、内臓にもかなりの悪影響を及ぼすのではないかと思うようになりました。
    射精によるダメージで、肝臓や腎臓が悪くなる時の症状に酷似しているように思えたからです。
    一時、巷で精を漏らし続けると腎虚になると言われていて、半ばオカルト扱いされていますが、十分あり得る話だと思っています。
    それで私事ですが、昨年から東洋医学、中医学などを学び始めました。
    現在はさおけんさんのブログを毎日拝見して、重度の依存症から少しずつですが、脱却しつつあると感じています。本当にありがとうございます。
    まだまだ厳しい暑さが続きますが、どうぞご自愛くださいませ。

    1. >宮本さん
      過度の射精は腎虚のみならず、身体全体に相当の負担をかけると思います。
      内臓系に悪影響を及ぼしていること間違いありません。
      それだけ精子を製造するのに多大なエネルギーがかかっているということになります。
      「オナ禁すると若返る」とよくいわれますが、これは禁欲で蓄えられたエネルギーが外見と内臓に含めて使われることになるからだと思っています。
      オナ禁が内臓面に与える影響は、簡単にいうと「疲れにくくなる」というのがそうだと思っています。

      私は東洋医学や中医学などの医学の世界には無頓着ですので、宮本さんがそれら学問から何か得られましたら教えていただけると大変うれしいです。

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